1.
「このスレにでてくる物語は、基本的に史実を元に構成されたフィクションです。
史実との違いにつっこむのもOKですが、面白く歴史モノを語りいあいましょう。」
過去スレhttp:/
2.
あさきゆめみし最高!受験にも使えて一石二鳥。
3.
3げっと。
1さん、乙で〜す。
4.
「あさきゆめみし」の1巻、桐壺帝と桐壺更衣のロマンスだけは原作と
かけ離れたロマンスですけどね。2巻以降は、まあまあでしょう。
5.
>4
花散里のだってオリジナルじゃない?
6.
六条御息所との出会いもオリジナルですよね。
しかし1巻の最初の方はかなりハチャメチャでしたね。
帝の訪問を受ける弘徽殿の女御が外から丸見えだったり
桐壺の局に弘徽殿が堂々と乗り込んできたり。
だから6巻で紫の上が衣装から源氏の他の女性たちを想像する場面や
7巻で初めて明石の上と対面する場面を見た時は
「え?今まで顔を知らなかったの?」と不思議に思ってしまいました・・・
7.
冒頭のオリジナル部分は、「源氏」になじみの無い
少女漫画読者にも、難しくない、面白いと思ってもらうために
描いた。
と、この前の「宝島 別冊」で本人が語っているのを読んだよ。
最初の頃の勉強不足も認めてました。
8.
小学生のころ読んだ学習漫画の『紫式部』の中に
「桐壺」「夕顔」「若紫」の漫画が載っていたのが面白かったので
源氏物語全部が漫画にならないかな〜と思った。
だから中学生になって「あさき」を見つけた時には狂喜した。
でも『紫式部』は子供向けだけあって
藤壺の産んだ子が源氏との不義の子であることや
若紫との初夜のことは伏せられていたので
「あさき」で事実を知った時にはちとショックだった。
9.
若紫萌え
10.
>>8
私は若紫の初夜のことは知ってたので、むしろ、「あさき」ではその場面どう描かれるか心配だった。
今だったら犯罪行為だからなー、露骨に描かれたらやだなー、と思ってたけど、はっきりその場面になるぎりぎりのところで止めてあったので、3巻出て読んだときはほっとした。
11.
>>10
私も今読めばかなり抑えて描いてあると思います。
ただ小学生のとき読んだのでは源氏がプロポーズして若紫がOKし、
二人はめでたく結婚しました〜という展開だったもので。
また自分がちょうど若紫と同じ年頃だったというのも大きかったかも。
露骨といえばその後読んだ牧美也子の源氏物語での同じ場面がひどくて
先にこちらを読んでいたらもっとショックだっただろうな。
12.
一夫多妻制って現代人に簡単に理解してもらえるように描くのは至難の技ですね。
しかも小学生も対象となれば・・・開き直って描くしかないかも。
私も小さかったので、源氏の君の浮気に寛大な紫の上なんかよりも、夫の浮気を
許さない葵の上や雲居の雁ちゃんの方が断然好きでした。
紫の上なんて女の敵だわ。
13.
あさきゆめみしって通常版と文庫版出てるけどどっちの方がお得?
14.
>>12
葵さんええよな。
てか、哀れ。
15.
私も葵の上大好きだった。
家柄とか性格が災いして、源氏のこと好きなのに素直になれないところとかめっちゃツボだったよ。
最後の最後で源氏に対して素直になれたところとかよかったなーと思ったよ。
雲居の雁と夕霧も、幼馴染との恋ってのがかわいらしくて大好きだったなぁ。
まあ、この二人が好きだった分、相手の源氏と夕霧が大っ嫌いだけど(w
16.
私もお嬢様とわたしの一巻、見つからない。
17.
>15
自分は源氏はそれなりに好きだったけど夕霧は大嫌いだった。
落ち葉の宮に迫るところなんて、もうムカムカしてしようがない。
小さい頃は可愛かったのにねえ。
女は空蝉と花散里が好きだったな。
原作は学校の授業くらいでしか読んでいないので
原作はどうなってるか知らないが
18.
フランス革命期が舞台の漫画って
『静粛に、天才只今勉強中!』と『ベルサイユのバラ』、『エロイカ栄光のナポレオン』
『杖と翼』以外に何かありますか?短編とかでも教えて欲しいです。
『杖と翼』一応読んでるんだけどちょっとな…
あまりに古い少女漫画の匂いがするというか、絵もアレだし。
19.
上原きみこ「マリーベル」は、はずせないと思いますが
20.
フランス革命期って、作品のネタになりやすのかな
「パタリロ」や「悪魔の花嫁」にも入っているし
高橋美由紀の「エル」のエピソードはわりと好き
21.
「あさきゆめみし」は個人的に最高だと思う。背景も書き込まれてるし。
22.
>>18
木原敏江の漫画だから趣味じゃないかも知れないけど、短編なら「花ざかりのロマンス」とか「虹の歌」とか。
原のり子も中公版「漫画世界の歴史」でフランス革命の時代描いてた。
あと、やっぱり学習マンガ系だけど千明初美の「マリー・アントワネット」とか
23.
時代物というには新しすぎるきらいはあるけど、アンネ・フランク
を主人公に据えた少女漫画ってあるんだろうか。むろん「世界の偉人」
シリーズのような伝記マンガ以外でだが。
24.
>>18
よしながふみの漫画にもあった。かなりどぎついホモシーン入りでだけど。
25.
「マリーベル」懐かしい・・・
小説の「紅はこべ」を読んだとき、元ネタはこれかって思ったんだけど、
マリーベルって原作あるのかな?
26.
「王家の紋章」はダラダラといつまで続くんでしょう。
「アルカサル-王城-」はいつ再開するんでしょう。
「無頼-BURAI-」も「リチャード2世」も連載打ち切りのまま。
湯口聖子先生や上原きみ子先生はレディース漫画?に転向したの?
27.
>>26
上原センセは秋田のレディコミ「フォアミセス」で「いのちの器」
なる作品を描いてます。
28.
上原きみこ先生は、希望が通れば
「島原の乱」を題材にした作品を
少女漫画誌で書くつもりだったとか
29.
上原きみ子は「わが愛の記録」(タイトルうろ覚え)とかいう漫画が一番面白かった。
ある消防官の生きた昭和史といった内容。
近頃、文庫に収録されてるののあとがき読んだら、三国連太郎主演の映画がもとネタだと作者が書いてたけど、その映画見た方あります?
30.
>28
その話、ロリィ描いてた頃にもいってたような気がする。
学生時代に考えてた話で
たしか徳川家光と天草四郎と盲目の美剣士が三つ子とか…
自分で(笑)っていれてたけど。
小さいカット付きで載ってたような…
31.
>26
リチャード2世って蒲生総のだよね。ガーター騎士団はけっこう好きだった。
この人、今は姫金でたま〜に現代物を書いてるけど歴史物をまたやってくんないかな。
32.
皆さんありがとうございます。
高橋美由紀の「エル」をかって見ようかと思います。
33.
王家の紋章・・・
ループループループの嵐・・・
キャロルがもう少し賢くならない限り終わらない気がするよ・・・
34.
去年出た集英社の学習まんがの「世界の歴史」では
フランス革命の巻は笈川かおる担当。
この巻は売れてるそうだけど、やはりベルばら人気が根底にあるのだろうか。
(私は13巻産業革命の巻が最高だと思う。さすがにあずみさん、ちゃんと
人間ドラマになってる)
昔の中央公論の手塚治虫監修の「世界の歴史」、文庫にでもならないかな。
そういえばあれでフランス革命とロシア革命の巻が
原のり子さんで一番絵がきれいだったのは偶然なんだろうか、
ポピュラーな少女マンガのあるところなんだけど。
35.
河村さんや、湯口さんはダメ?
日本だけど、お勧めなんだが。
36.
>>35
二人とも絵がなー。
37.
>>20
すいません『エル』の何巻にそのエピソードが入っているか教えてくださいませんか?
>>34
フランス革命の巻買いました。
…なぜならロベスピエールに萌えてしまったので_| ̄|○
でも個人的には学習漫画はムロタニツネ象のヤツがいい気がします。
あのテンションが。
38.
ムロタニツネ象といえば「卑弥呼」が好きでした。
師の大巫女様と卑弥呼がたどる悲劇的な最期とか
共に国を支えた3人の男たちの三者三様の運命とか
残された台与が母(卑弥呼)の仇を討って女王になるまでとか
メチャクチャだけど面白くてドキドキしながら読んだ記憶があります。
39.
長岡良子の幻想ロマンシリーズが好きでつ。
ここでも結構ファンの方いらっしゃいますよね。
今やってる平安モノもいいけど、いつかあのシリーズも復活させてほしいなぁ
40.
長岡良子先生は大正浪漫も良かったわ。
幻想ロマンシリーズは文庫本になったけど、出来がイマイチ。
扉絵とか作者の独り言みたいなのが省いてある。
平安モノは終わったみたいですね。今度は何をお描きになるのかな?
41.
長岡先生の古代物いいよねー。
ところで、史がなかなか大友皇子に心から仕える事が
出来なかったのは、いわゆる皇子がそーゆー性癖の
持ち主だったから?
それとも、血塗られたドロドロの政に踏み込むのに
躊躇してたから?
42.
>>41
「好悪など理由にならん!性根をすえてお仕えせんか!」
って伯父の大隅に叱られてたよね。
はたしてその意味するところは・・・^^;
43.
>41
なんとなくだけど、その両方+皇子とあんまり気が合わなかった
からかなーと思ってた。
ここが厭、というほどじゃなくても、なんか合わない相手かなと。
44.
大津と草壁の関係はしばしば描かれるけど、
長岡版は、実は大津のほうがコンプレックス持ってたという点が珍しかった。
45.
長岡さんの作品は古代幻想も平安ものもエジプトのも好きだけど
主要人物にエスパー(超常力者)が多くて
危機に陥ったとき力でさくっと解決されると萎えてしまう。
特別な能力のない普通の人が活躍する話の方がいいな。
46.
その超常力ものが好きな私って.......
某シリーズ自体、オチついてなくて完結もあやふや
続行は(人気ないから)無理とは知りつつも愚痴ってみる(w
断章もなんとかならないのかなあ。
古代日常向きの漫画家さんもちゃんといるし、
正直、長岡さんにそういうの淡々と描かれても
ちょっと退屈そうじゃない?
47.
>>45
>主要人物がエスパー
それもあるけど、実在の政治家とか王族とかが毎度毎度尊敬すべきご立派な偉人として描かれすぎ。
なんか、パターン化して、またこれか、とうんざりする。
「エクソダス」とか「葦の原幻想」なんかはそのパターンからはずれてて読んでてよかったけど。
48.
エスパーというと個人的に首達の続きが気になる。
偉人はどうでもいい(w
49.
そういえば、長岡さんが描いた平安時代のマンガで冷泉天皇がせりふの中にだけ出てくるのがあったけど、喜多尚江の「銀のトゲ」にも冷泉帝って出てきたよね。
長岡さんの方では完全にキ印、喜多さんの方では保身のために狂人を装ってる(有馬皇子と同じだね)って設定だったけど、どっちの立場に沿って描くかで、人物のイメージって変わるもんだと思った。
自分は喜多さんの漫画の方が好きだったけどね。
50.
お江戸は眠れないって知ってる人います?
51.
>50
本田恵子だよね。
すげー絵が綺麗でびびった記憶がある。
花魁漫画で思い出すのはあれぐらいかなー
52.
わv知ってる方いたv古いからどうかな?と思いつつ。
弁天小僧の存在を知ったのが「お江戸〜」なんです。
鼠小僧しか知らなかったから。白浪五人男。
花魁漫画でもあり、歌舞伎漫画でもあり〜。
53.
>>47
> それもあるけど、実在の政治家とか王族とかが毎度毎度
>尊敬すべきご立派な偉人として描かれすぎ。
なるほどね、そう言われればそうかも・・・。
私は、政治では冷酷非道と見なされている人物も、
一歩家に入ると家族思いのよい父(母)・夫(妻)であるところが
なんとなくリアリティあるなーと思って読んでた。
あと、同じ出来事を視点を変えて描写してるところも
興味深いです。
54.
>>37
遅れてゴメン。20です。
「エル」6巻に収録されています。
といっても短篇ですので
ブックオフなんぞで一回読んで
購入の良し悪しを決めて下さい。
物語そのものは、歴史がメインじゃないけど
主人公は、超常力者以上だから
登場人物もそれなりに・・・
55.
>>54
お答えありがとうございます。
まだ入手はしていないのですが、楽しみです。
56.
南北戦争ものってありそうであんまりないよね。
私が知ってるのは
こやのかずこ「燃えるヴァージニア」
津雲むつみ「風と共に去りぬ」
竹宮恵子「オレンジ・ブロッサム・ブルース」
これだけ。他に何かあるのかな?
57.
正月休みの間に何を思ったか皇なつきのコミックを
一気に5冊買ってしまった・・・
この人中国ものが多いけど、日本の平安〜鎌倉ぐらいまでを
題材に書いてくれないかな。
58.
>>57
あー、私もそう思う。
「蛇姫御殿」とか「修善寺物語」とか短編でいくつかあるけど
あの辺の時代の話をもっと読んでみたい。
59.
長岡さんの平安モノがまた出ますねー。楽しみ。
男前なのに三枚目キャラの主役が好き。
でも、やっぱり飛鳥モノを書いて欲しい。小角・聖徳太子がメインの話を
書けば、伏線のままとっちらかった様々なモノが解決すると思うんだけど。
咲耶子との関係、阿刀の両親の話、聖徳太子の顔(金髪に紅眼だっけ?)
などなど…。
60.
>59
小角・聖徳太子がメインの話は、昔途中まで描いて
中断したままのがあるよ。
「夜の天子」といって、6回まで連載されて終わってるらしい。
粗筋はまとめてるサイトで読んだんだけど、実物を読んで
みたかったなー
61.
そういえば長岡作品では天武天皇(大海人皇子)の顔も晒されてないよね?
実は中大兄の兄だったと設定されてたり、
何人も妃をとったのは身分が低いあさましさから、と持統天皇が愚痴ってたり
(たしか但馬皇女の話の中で)
いろいろと気になるキャラではあります。
っていうか、漫画でこれほど顔出さないキャラが多い作品ってのも珍しいな。
62.
長岡さんの玉響(文庫)
帯、激しく間違ってる…
63.
>>61
言われてみれば不比等の父の鎌足なんかも
重要なキャラでありながら顔が出てこないですね。
持統天皇も初期の話(その但馬皇女の物語)では顔が隠されていたし、
あとは聖武天皇が御簾越しで顔の見えない登場だったり・・・
64.
藤田あつ子の中国もののシリーズ知ってる人いる?
65.
藤田あつ子さん大好きです。コウ如星シリーズが。
県知事がミステリーに挑戦するって感じの話です。
藤田さん、まだお描きになっていらっしゃるんでしょうか?
66.
>>65
「本当は怖い童話」?みたいなタイトルの厚手の雑誌に描いてるみたいです。
中国の説話風の話を。
67.
上田倫子さんの月のしっぽ読んでる人いない?
68.
「月のしっぽ」面白読んでますよ。内容より一口メモみたいなのが面白い。
家康が恵比寿顔で全然イメージと違うけど・・・
しかし上田先生、「リョウ」のような傑作はもう描けないでしょうね。
69.
>>62ですが、
玉響の帯に「藤原史(不比等)は、異母弟首の〜」とあるんです。
これは勘違いして買ってしまう人いるんじゃ…と心配になってしまった。
載ってる作品にまだ史じゃない不比等が少ーし出てますけど。
史と首の氏は漫画の中で明らかにされてましたっけ?
父親は確か王族だったと思うのですが。
70.
>>68
リョウって面白いの?
71.
「リョウ」は面白いよ。まあ歴史は滅茶苦茶だけど。
何しろ源平合戦が一の谷で終わってる。政子が頼朝より早死にしてるし。
何と言っても義経が女だしね。
72.
「月のしっぽ」買ってきちゃった。時代物…といえるかな、一応。
この人の漫画初めて読んだんですが、読みやすくてびっくり。
たまには肩の力が抜ける時代物もいいかな。半蔵がカッコいい。
73.
今連載中の日本の時代物って月のしっぽと風光る以外にあったっけ?
74.
>>73
「陰陽師」と「春告小町」は終わっちゃったの?
市川ジュンの「鬼国幻想」と魔木子の「うらめし屋」はまだ続いてたと思う。
75.
佐久間智代さん、もう平家物語シリーズは
描かれないのかな。。。すんごい好きだったのに(ショボーン
76.
掲載紙が休刊になっちゃったからねえ。
その後の義経より弁慶が気になる。実は何者だったんだろう。
77.
せめて義経編(弁慶編?)だけはまとめてほしかったな。
今でも拾ってくれるところさえあれば、本人は描いてくれそうな気がするのだが…
78.
あれ陰陽師ってまだやってるんだ?
79.
>>69
確か息長系のなんたらだったような…
私も店頭で帯見て目が点になりました。
いくらなんでもひどすぎ。
80.
>>79
間人皇后の出てくる話(春宵花宴?)で、
「田辺史と申します。父は息長麻続王(おきながのおみおう)、母は田辺大隈が妹」
と名乗ってましたね確か。
史のモノローグによると、その気になれば天皇にもなれる血筋だったらすぃが、
実在なのか、架空の人物なのか…?>史の父
81.
高橋美由紀「天をみつめて地の底で」5巻の「タイタニック編」はお勧めです。
82.
>>79-80
ありがとう。本人が名乗ってたのか。
たぶん首は田辺ではないのでしょうね。
私は見た瞬間、すごい恥かしくなって
一刻一秒でも晒し物にしたくなくて買ってしまった…。
1冊ぐらい買っても変わらないのは分かってるけど。
83.
長岡さんの新刊読んだけど、小野小町と在原業平がいい雰囲気の関係だったってのはちょっとなあ。
あとの2編はまあまあだったけど。
84.
氷栗 優の『ルートヴィヒ?U世』が好き
森川 久美もいいな、と。
85.
蒲生の『ガーター騎士団』
久しぶりに読もうと思ったら
三巻だけ行方不明…_| ̄|○
86.
長岡さんの本、近くの本屋で平積みでした。
いっつも捜してもなくて、あちこちハシゴするのに嬉しかった。
でも売れるのかなぁ?文庫効果?
87.
>>84
氷栗優の時代物なら「天使の柩」もおすすめ。
エリザベート皇妃の息子とその恋人の話だから既読かも知れませんね。
ホモっけなしの少女漫画の王道的な展開で、個人的にはこっちの方が好き。
88.
>88
ルドルフとマリーでしたっけ?
森川久美のエリザベートでちらっと…
それは読んでないので探してみます。
ありがとうございます。
89.
うわぁ!!自己レスしてしまった〜_| ̄|○
すいません。>88は>87さんへのレスです。
90.
>>88
そう、ルドルフとマリーのお話です。
この19〜20世紀のハプスブルク家をめぐる漫画なら、名香智子の「麗しの皇妃エリザベート」とか水野英子の「エリザベート」もいいです。
どの漫画でもエリザベート皇妃は似たり寄ったりなのに、皇帝やルドルフとマリーが全然違う人物に描かれてるのが比べてみるとなかなか興味深いです。
91.
>>75
同志はっけ〜ん!
私も佐久間さんの平家物語シリーズ大好きだった。
特に重盛さんと側室の女官の人の話が良かったなあ・・・。
知章と教経の会話とかも楽しかったし。
もっと描いてほしかったわ。
92.
佐久間さんの敦盛が主役のコミックスを買って、売ってしまった自分にウツ。
どこ探しても佐久間さんの歴史モノって見かけない…。
来年の大河がその時代なので、創作意欲がわく、もしくは過去の歴史モノ
作品群が増刷されることを祈る。
93.
狂華とか読みたいのにどこにも売ってない・・
94.
狂華はたまにヤフオクに出てるが…
つか再版しろよ、角川。
あの日野富子は好きだなあ。
95.
狂華は持ってる。
あの頃の絵の方が好きかも。
96.
佐久間さんの歴史もの、全部持ってる。
わたしも狂華の富子好きだなぁ。義政も。
平家シリーズの未収録作品、単行本化してほしい。
たしかミステリーDXでも義経の話2本くらい描かなかったっけ?
でも、実は一番義仲編の続きが読みたい。
未収録作品が載っている歴ロマは未だに手放せないよ……。
ミステリーも載っているのだけ買っておけばよかった。
97.
長岡良子さんの新刊を、やっと読めた。
相変わらず絵は美しいし、お話にもうっとりさせられる。
でも小野小町の話は、まだ続くのかなと思ったら
終わってしまったので、ちょっと残念。
98.
>>97
私はその逆。
個人的にあんまり納得できない話なんでもっと続くのかとうんざりしてたら別の話に転換しててほっとした。
最後の白菊草紙が一番良かった
99.
≫97
やっぱり小野小町の養父が小野タカムラだっていう設定に無理があると思う。
全然ピンと来ないですもの。生きた時代が違うし服装も違うから・・・
100.
業平とも時代的にずれてて、2人は恋人どころか会ったこともないはずだって聞いたし。
101.
>98-100
そういうのに拘ってしまうと、長岡作品読んでもつまらないんじゃない?
天智天武非兄弟説を取ってる人だし、藤原不比等は天智の息子になってる。
102.
むしろ篁と小町の年齢は殆ど変わらないらしいけど。
だから養女はそういう意味で違和感あったけど、
作者は百も承知で「物語」と言い切ってるのだと思う。
服装は表紙のところに断り書きあるし。
小町仁明天皇の後宮にいたらしくて、篁はよく知らない。
良岑宗貞は出家前はなるほどこーゆーヤツだったかもと楽しかった。
(百人一首の「おとめのすがたしばしとどめむ」の人)
103.
ま、伊勢の中に小町と業平の贈答歌とされるものがあるぐらいだし。
(そういや、筒井が「雨乞い小町」とかいうの書いてたな。)
104.
>>101
うん、実際他のも実在の登場人物が主要人物の長岡さんのは自分の好みから言えばつまらない。
だったら最初から読むな、とかファンの人からは言われそうだけど、作者というより歴史漫画を見るとつい買ってしまう習性ができてるんで。
架空の人物が主要人物のは長岡さんのもそこそこ面白いしね
105.
絶版のまま読めないと思っていた市川ジュンさんの
「この星の夜明け」が文庫化されるみたい。
2巻を探して探して探し続けていた自分にとっては
嬉しいことです。
106.
≫105
文庫本「この星の夜明け」は既に発売されています。
コミックス「この星の夜明け」1巻の全てと2巻の中の〔この星の夜明けシリーズ〕
の作品が1冊の本にまとまっています。2巻に収録されていた〔この星の夜明け
シリーズ〕じゃない作品は文庫には入っていないので引き続きコミックスの方も
探し続けてください。
107.
『清酒ゥ荷、天才只今勉強中!』をとちゅうまでよんだ。
…結構映画からとってるシーンがあったけどいいのかなあ。
108.
『静粛に、天才只今勉強中!』ですわ…なにやってんだonz
109.
>>107
え、そんな場面あったっけ?
全然気がつかなかった…
映画って「ダントン」かその辺?
110.
そう「ダントン」の”頭を鉄砲(斧)でぶち抜け”とかダントンとマクシムの最後の会談とか。
他にも「ラ・マルセイエーズ」に似てるなと思ったシーンもあった。
111.
まあ、史実を扱った話だから、
映画も漫画もたまたま元ネタというか、同じエピソードを描いたのか、それとも倉田さんがその映画からパクッたのか、その辺、どうなのかな?
112.
『カンタレラ』を読んで『バビロンまで何マイル?』を読むと、何か笑える。
チェーザレはどの漫画でもだいたい黒長髪なんだけど、ミケロットの描かれ様が…
113.
>112
アルフォンソも全然違うなw
114.
カンタレラ、とくに新刊読むと、
花冠のマドンナの方が(史実に近いという意味で)マトモに
思えてくるッス。
塩野さんからチェーザレ好きで、ボルジア関係の漫画なら
ほとんど手を出しているけど、カンタレラは異色すぎ(w。
雑誌の展開読んで、ミケロットとチェーザレがナリスとヴァレリウスに
たぶってきてしまった・・・(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
115.
>85
おお、蒲生さんの話題が!
イギリス王室史シリーズは是非完結させてほしかった。
「リチャード2世」もなあ…あれからが面白い(ドラマ的に)部分なのに。
今は大分絵柄が変わってしまったようですが。…むしろ進化に当たるのかしら。
116.
流れ切ってごめんなさい。
最近歴史系漫画にはまったのですが、オススメあったら教えてください。
日本史系や古文系な漫画でお願いします
117.
皇なつきさんの、特に初期のものはおすすめ。
角川あすかコミックスDX。
蛇姫御殿や修善寺物語がよろしいかと。
古代日本史なら長岡良子さん(秋田書店)。
最近文庫化もされています。
フィクションだけど源氏物語を少女漫画化した
あさきゆめみしは、後半にいくにつれ衣装や調度品の
描き込みだけでも素晴らしいです。
あ、お話ももちろんいいですよ。
118.
>>114
たしかに…
氷栗優の歴史漫画には必ず「人外の者」が出てくるしねぇ。
絵は好きなんだけど…
119.
>>115
同志よ!!百年戦争あたりの話もジックリ読みたいよね。
十字軍の話はタイムトリップものの『タイムマシーン』で読んだけど、架空の話だし。
ちなみに、未だガーター3巻出てきませぬ。
どこへ行ったんだ…
>>116
日本の歴史シリーズも結構有名どころの漫画家さんが描いてたりしますよ。
木原敏江が雨月物語とか。
文庫でも手に入るので探してみては?
120.
>>118
あれ、「ルードヴィヒ?U世」にも出てきたっけ?
一巻以外立ち読みで飛ばし読みしかしてないんでうろ覚えだけど。
121.
>>120
死神みたいなローエングリンが出てきたよ。
ストーリー進行の妨げにならない程度だから、そんなに気にならないけどね。
カンタレラはちょっと、なぁ…
122.
来年の正月のNHKドラマで大化の改新やるけど、
少女漫画でその辺りが舞台になっているのって、
里中満智子の天上の虹(実際大化の改新は序章のさわり程度だけど)
長岡良子の暁の回廊(NHKの入鹿はこの作品の入鹿に似てる?)
河村恵利の明日香の王女(ある意味?dでも大化の改新。でも入鹿萌え)
この三作品(三人)以外になにかありますか?
123.
大和和紀のやつでもなかったっけ?
ちょっとタイトル失念したけど。
124.
>>123
「天の果て地の限り」じゃなかったかな?
>>122
長岡さんのならほかに、「夢の奥津城」「天離る星月」なんてのがあります。
あと、原ちえこさんの千夜恋歌シリーズ「風うたう王城」なんてのも。史実と大化改新の状況設定余りにも変ええてしまってるので個人的には好きじゃありませんが。
125.
歴史モノにまで萌え言うな。キモイって
126.
どなたか、「リリカ」という雑誌を覚えていらっしゃいませんか?
とても豪華なつくりの、変わったサイズの雑誌でした。
小学生になったすぐに見かけなくなってしまったのですが・・・。
127.
>125
しかし風光るは、作者本人がキャラに萌えてるぞ
128.
>>125
79年3月号で休刊。
詳しくは金魚屋1巻第3話を読みなされ。
129.
上のは>>126ヘのレスです。スマソ。
130.
オススメ教えて下さった方ありがとうございます
早速本屋で探してみます
131.
保守カキコ
132.
諏訪緑の孔明ものが気になってるんですが、読まれた方いらっしゃいますか?
133.
≫132
「時の地平線」ね。諏訪緑さんなら「うつほ草子」の方がオススメです。
とても日本の古典とは思えないような、スケールの大きなお話です。
134.
>>132
こちらにスレがありますので、ご参考までに。
http:/
http:/
135.
私は諏訪作品は「玄奘西域記」も「うつほ草子」も「時の地平線」も全部好きです。
「時の地平線」は諏訪さんならではの三国志でおもしろいです。
136.
レス下さった皆さんありがとうございます。とりあえず古い作品から読んでみます。
137.
>>136
諏訪作品は、手に入るもんから、片っ端に手に入れたほうがよいと思う。
孔明もんも 今最初から揃えようとするとチミット苦労するかもしれん。
諏訪三国志の、赤壁の出来は白眉
138.
私は諏訪さんの初期の短編「おろち舞い」をリアルタイムで読んで以来、ファンですが
今、連載中の「時の地平線」はあんまり、面白く思えないんですよね。
他にも昔の諏訪さんの作品で曹操や孔明を扱った短編も同じ感想だったから、諏訪さんの中国もの自体が肌に合わないのかも。
「玄奘西域記」は主人公は中国人だけど、主な舞台は西域・インドだったし。
139.
>75
史実または伝承・古典小説にちなんだ時代物マンガということでよろしいのでしょうか?
全くのオリジナル歴史マンガは不可なのでしょうか?
とりあえずかなりの数があります。
・時代物マンガを語ろう
http:/
・好きな歴史もののマンガ
http:/
(世界史板だけど日本ものも混ざっているので)
上ふたつのスレだとフィクションものは外れている可能性があります。
〜時代ものという細かい指定なら >1の少女漫画図書館の方がいいでしょう
ttp:/
140.
図書館スレへの誤爆 スマソ
141.
保守ageします
うつほ面白いです。書店に2巻までしか無かったので、ネット注文しました。
142.
うつほ、面白いけど、重い…
143.
でも、後半、とばしすぎ。
原典ほど詳しくなくても、原典と同じく仲忠が一宮と結婚して子供二人できて娘と弾き合わせするところまで行くかと期待してたのに。
144.
ジャパネスク連載再開ですね。
楽しみ。
145.
今年はいろいろ(作品とか漫画家とか)復活するねーという話で
ジャパネスクが挙がってたから?だったんですが、花ゆめに予告載ってましたね。
次のミスボニで六道辻が最終回だ。_
単行本に収録分あらすじ載ってて嬉しかったけど、やっぱり
漫画で読みたかったな。次作は時代物ではなさそう。
146.
木原敏江の「アンジェリーク」
原作読みたくなって読んだ。
とてつもなく長かったけど、おもしろかったよ。
147.
木原敏江は洋物だと「アンジェリク」が一番人気があるみたいだけど、私は最近の「杖と翼」何かの方がキャラクターもストーリーも好きだな。
148.
>146
ゲームですかいw
149.
>>148
ゲームじゃ無いんだよね。
同じ名前だけど、アンジェリークの波乱万丈の人生絵巻だね。
17世紀のフランス、地中海、カナダとかいろいろな地で生きてく話。
ほんとに、あきれるほど長いよ(笑)
150.
>149
いやだから、木原さんの漫画は「アンジェリク」なんだって。
ゲームの方は「アンジェリーク」 ちょっと違ってるんだな。
151.
>149さらしあげ
152.
153.
あげ
154.
最近、これだっ!って思う時代ものってあります?
155.
うーん、最近のでねえ…
少女漫画じゃないけど、沢田ひろふみの「遮邦王義経」なんか好きだな。
設定と、主人公のキャラがなかなかひねってあって。絵も最近の少女漫画よりもうまくて奇麗で好みに合うし。
156.
少女漫画じゃないけど、今テレ東でアニメやってる修羅の刻。
157.
同じく少女漫画ではないが、
「傭兵ピエール」
・・・まだ1巻だが、はたしてあの長い作品を最後までやれるのかがそこはかとなく不安。
本作は、物語前半でなじみのない中世フランス事情を飲み込ませ、それをふまえて、
最後に あっ というドンデン返しがあるのが肝なんだが。
158.
3人続けて少女マンガ以外の作品があがってるって事は、最近の少女漫画の時代物には推賞できるものがないのだろうか?
159.
山口美由紀の「春告小町」が凄くよいのだが、いわゆる時代物マンガの
枠じゃなかったので・・・。
藤沢周平もかくやという人情味あふれる描写は、絶品と思もてます。
3巻の殺陣シーンは、研究した甲斐は十分に出てます。
ダンナがちゃんと剣の達人に見える。
160.
明治を舞台にした「ヨコハマ物語」
源氏物語の「あさきゆめみし」
ともに大和和記がいいな〜
161.
最近のお気に入り、及川七生「月夜烏草紙」はどう?
「百鬼夜行抄」みたいな話なんだが。
162.
やっぱ、最近の少女漫画だと時代物もファンタジー要素の濃い物が主流なのかな。
私はどっちかっていうと、ファンタジー抜きの現実的なモノの方が好きなんだけど。
大和和紀だと「にしむく士」が一番好きな時代物。
163.
再編ものだから新作と言いはりがたいが、抜群にハードボイルドなやつを
>>162
ファイブカウントだけ時間をやろう。その間
祈りなさい。この本を知らなかったことを心から悔いるのです。
「JUNKS」市東亮子
164.
市東の今の絵は受け付けられない。
「夢の夢」の頃の絵ならまだ受け付けられるけど。
そういや、あれも歴史物だよな。
165.
月下の君、第一巻を表紙買いして以来、
美麗な絵のため「だけ」に買い続けてるけど
さすがにもう脱落しそうだよママン…
キャラ描写も無茶苦茶、ストーリー漫画としても普通に成立してないよなぁ…
江口のエロ源氏読んだ方がマシな気がしてくる。
166.
>>165
同士よ・・・
私も絵だけのために月下買ってるよ。話は支離滅裂でツマラン
そういえば今月新刊出るよね。
原作付きで時代劇描いてくれればいいのに。
167.
上の2レスで、そんなに絵が綺麗なのかと今確認してきた。>月下の君
確かに良さそう(見たのは表紙だけだけど)。
でも、ストーリー見て読むのは辞めますた。
168.
月下の君って前読んだことのある源氏物語の人物が現代に蘇るやつか…
架空の人物が現代に蘇るって言う時点で( ゚д゚)ポカーン
絵はきれいだがせめて名前ぐらい源氏っぽくしろよ。
169.
月下は何なのかねえ…
最初は期待したのに、作者、光源氏と紫の上しか知らんのかって勢いだし。
源氏物語じゃなくロミジュリでも無問題なほど意味ないし。
170.
里中満智子の「アトンの娘」を読んで、古代エジプト漫画に
激しく萌えました。
あの奇妙な頭と、現代では考えられない結婚習慣に・・・。
他にお勧めあれば教えてください。
171.
>170
「王家の紋章」と「天は赤い河のほとり」はやっぱり既読?
172.
>>171
いえ、読んでないです。
あまりに長編ゆえ今まで手が出ませんでした。
お勧めですか?
173.
お勧めです。両方とも面白いので。
特に王家は…ハマったら長年抜け出せない場合も。
けど長編で購入がためらわれるなら、マン喫で読んでみて下さい。
ちなみに天河は完結。王家は続刊中です。
174.
>173
そうですか、、ありがとうございます。
それでは是非読んでみますw
175.
>>170
髪型と結婚風習に興味を持ってなら、山岸涼子の「ツタンカーメン」と「ハトシェプスト」の方がおすすめかも。
176.
王家は昔はまっていたけれど長すぎて挫折しました
どんどん話が広がって登場人物も増える一方だったけれど
ちゃんと完結するのかしら・・・
他にエジプトものだと長岡良子「ナイルのほとりの物語」
古い作品だけど竹宮惠子「ファラオの墓」などもあります
この2つも考証はアバウトですけどね
177.
ファラオの墓…
スネフェルとナイルキアが好きだった…。・゜・(ノД`)・゜・。
今ググったらスネフェルって「美しき君」って意味だったのか…
178.
激しく亀レス>>76-
佐久間智代の平家シリ−ズに出てくる弁慶は、アレはタイムスリップしてきた
現代(20世紀)人では?という解釈を友達と話し合っていました…
智章編のラストにも、知盛の背後に眼鏡でスーツ着たオッサンが書いてあったり
して、平家終わったら今度は主要人物を現代に甦らせた漫画でも
描く気なのか?と。で、そこに弁慶が現代人として出たりして話が繋がっていくと。
書きながら馬鹿馬鹿しい話だとは思いますが。
179.
「アトンの娘」は、あれは少女漫画の域に入るのかちょと疑問であるが
(だって男性誌でしょ、掲載されてたの。違ってたらゴメソ)
確かにエロと歴史が絡まりあってて面白いと思う。
その意味では私も山岸作品をお勧めするな。「ハトシェプスト」は面白いよ!
180.
少女漫画誌の漫画じゃないけど
高瀬理恵さんの公家侍秘録面白かった
181.
>>180
うん、私も好き。
同じ作者の「首切り門人帳」読むと、お姫さんと守武のその後がわかって興味深い
182.
明治時代が舞台の少女漫画でお勧めありますか?
日本と西洋の文化が交じり合った感じがたまりません
大和和記さんの作品は読みました
183.
>>182
刑部真芯先生の囚を漫画喫茶あたりで読んで見てください。
184.
>>182
古い作品だけど里中満智子の「あすなろ坂」
何代にも渡る長編なので明治だけでなく、太平洋戦争直後まで話が続きますが。
文庫になってます。
185.
>182
市川ジュンの「陽の末裔」と、これの番外編のような「懐古的洋食事情」シリーズもお奨めです。
やはり明治時代オンリーではないのですが。
186.
神坂智子 の「べんがら格子の家」面白かった。
3世代の話だけど
日本最初の看護婦になった女性の話…あれは明治?大正?
187.
結局、月下の新刊買ってしまった…
流し読み後に空しさだけが残った。
なんでここまで糞漫画に出来るんだろ。
源氏物語を冒涜してるようなオナーニ漫画に
なんで自分は金出してんだろ…orz
188.
実は私も買ってしまいました・・>月下
まあ冒涜とまでは思わないけどね。
189.
保守しときます。
190.
「水鏡綺譚」復刊。
191.
>>190
誰のどういう話だっけ?
192.
約一ヶ月経過なので保守カキコ
な〜〜〜んか面白いの無いかねぇ?
193.
保守。
194.
救済age
195.
最近、時代ものって人気無いのかねぇ…
196.
連載中のだと「カンタレラ」「杖と翼」読んでます。
どちらの主人公も若くして死んじゃうんだよね。
とっちらかったストーリーをどうまとめるのか興味あり。
個人的にはチェーザレ、ふぉもにならないでほすぃ…
197.
「杖と翼」の主人公はアデルだと思います。
いまさらヴァンデに行ってどーいうストーリーにするのか興味があるけど、
アデルはどうも物語世界から浮いた人間だから感情移入出来ないし、男を追っかけてフランス
出たり入ったりしたのがちょっとイヤだ。
198.
>>196
あの作者にそれを求めてはイカン気がする(w
私もあのチェーザレ・ルクレツィア・ミケロットは
ちょっち…自分のイメージとはかけ離れている(w
でも絵はすんごい好みなんだよねぇ。
199.
>>198
絵はいいよね。
だから読んでるけど…辛いよ。
196じゃないけど、ほんとホモでさえ無ければいいのに…(;´д`)
杖と翼のアデルは好きだよ。
ただ個人的に元々サンジュストが好きなんで、
連載開始時は彼との恋愛ものだと激しく喜んだけど…違ってて凹んだ。
さいとうさんの「円舞曲」で将臣さん萌えの自分としては、
悲恋でもサンジュストが相手役だと嬉しかったのになぁ…
200.
>>199
将臣さん(私も萌えまくった)で思い出したけど、
今さいとうちほさんが連載しているプーシキン夫妻の話、
プーシキンがサジットに見えて仕方がない…(w。
201.
>200
禿同。だもんで、イマイチのめりこめない。
>196
そんな事言ってたらルー様なんて…w
ひぐりんの絵は私も好きだなぁ。
女性のドレスなんかはかなり手抜きと言うか、キャラ自体手抜きっぽいよね…
エリザベートはちゃんと描いてたっぽいけど。
202.
氷栗さんの作品で唯一普通に読めたのは
マイヤーリンク事件の「天使の柩」だけだった。
あれは女の子主役で、ホモっぽいホモは無かったし。
でもなー、ルードヴィッヒが本気じゃないっぽいのがなぁ。
「うたかたの恋」の2人は自分の脳内では両思いの物語なんだよ…(;´д`)
203.
マイヤーリンク事件はルドルフ皇太子でわ。とつまらん突っ込みをしてみるテスト。
204.
ルードヴィヒのルドルフと天使のルドルフは、まるっきり別