2ちゃんねるの噂…オオクワがあごがれだった時代を懐かしがるスレ

2ちゃんねるの噂

オオクワがあごがれだった時代を懐かしがるスレ



1.
今や、オオクワ累代飼育確立してかなりお手軽な、
ペットに成り下がってしまった、オオクワガタ
でも昔は、本当にまぼろしのクワガタだった。
子供の頃は咽喉から手が出るほど欲しかった人も多いはず。
そんな、思い出・エピソードを語りましょう。 オオクワがあごがれだった時代を懐かしがるスレ

2.
誤字ハケーン

いやいや、東北の方でしたか?

3.
憧れのオオクワデパート昆虫展標本で見たときは興奮したなぁ

小学生のときの同級生光沢のある大きな雌を捕まえてきた
これが初めてみたワイルド個体だった
すごく羨ましかったのを今でもおぼえてる

4.
田舎出身だけど、夏休みにクラスで一人採れたらいいほうだったなぁ。
でも希少ってだけで、それほどカッコイイとは思ってたかったけど。
当時ノコギリヒラタだったわ。

5.
ミヤマも忘れずに!

6.
オオクワって飼育下では繁殖力強そうなのに
なぜ天然ものはいなかったんだろうな。

・コクワとの雑種による個体数減の可能性。
 自然下では元々オオクワ個体が少ないのに、
 繁殖力の極めて強い近縁種コクワとの雑種頻繁に起こるのでは?
 コクワとの雑種繁殖能力を持たないため、
 コクワと交わることの多いオオクワは、純血種子孫が残りにくそう
 (雑種は一代限りで、子孫は残せない)。

共食いによる個体数減の可能性
 1)親虫が卵を食べてしまうことがオオクワには良くある。
   産卵可能な場所が少ないので、自分の卵も他のオオクワの産んだ卵も
   親虫が食べてしまって間引かれる数が多いという可能性。
 2)産卵に適した場所が少ないので、
   その狭い中で幼虫同士共食いすることが多いという可能性。 

長寿であることによる子孫繁栄阻害の可能性。
 成虫後に3,4年も生きる親オオクワがいれば、
 オオクワの好む木は非常に少ないのに
 その子供らが親の住む木のうろとかに住めない。

大型で目に止まりやすいゆえに捕獲されやすい可能性。

臆病行動が消極的。
 上と矛盾するが、臆病すぎて外になかなか出て来ないので、
 繁殖機会を逸しやすい。
 長寿なのでひと夏限りの命の多種と異なり、あまり繁殖のために
 熱心にならないうちに外敵捕食されたりして寿命が尽きたりしやすい可能性。

・人間の開発による、恐竜・大型動物的な減少の可能性。
 大型動物であればあるほど、それを支えるには大きな自然環境が必要なのに
 人間による原生林伐採宅地農地造成に伴って
 最もその悪影響を受けやすく、個体数減少してきていたという可能性。
 古代からの原生林には大木巨木も多かったしその朽ち木も多かったので
 昔はオオクワもたくさんいたが、最近は人間の作った雑木林や公園的な
 小さな林になったので、コクワは生き残れるが、オオクワを支えるほどの
 自然環境ではないという見方

・・・とかかな?どうしてなの?

7.
>>2
東北ではないです。
確かに誤りですね。でも私の住んでる所でオオクワを捕まえた友達は皆無だったし、
小学生時代の私にはオオクワを捕まえることも、買う事も不可能でした。


オオクワガタの存在を初めて知ったのは、学研学習漫画に載っていた
写真でした。それは大歯中歯型中間のような標本で、見栄えが悪く
その時はあまり気にもとめてませんでした。
その後、ケイブンシャの大百科シリーズで、カブト・クワガタ大百科オオクワ写真
見てシビレました。でかい!、太い!あまりのカッコよさに日本にこんな凄い
虫がいるのかって。あれは間違いなく70ミリオーバー(この表現も今となっては懐かしい)
標本だったと思います。
それからは、夏が来る度にオオクワのことばかり考えてました。
オオクワの関係する本はよく買ってた記憶があります。そしてある時、友達がオオクワ
売っている店を知っているというので、その店に案内してもらいました。その店では、
オオクワは大きな水槽に入れられており、その時は姿をみせてはくれませんでしたが、何度かその店
に通ったあれはたしか急に夕立が降った日でした。オオクワガタ水槽マットの上に
その姿を現していました。
非常にゆっくりと堂々とした歩き方で、どの種類よりも黒々とした巨大な体。圧倒されました。
メスも一緒にケース内をうろついてましたが、むしろメスがデカイということのほうがその時は印象的だったかな。
ほんとただ圧倒されたとしか言いようが無かったです。
これが、私のオオクワガタの最初の出会いでしたね。

8.
オオクワコーカサスヘラクレスも、全てが憧れだった
消防の時、世界昆虫展ヘラクレス標本見たときは
マジで感動にうち震えた
はじめてオオクワ捕まえた時は、山の中でひとり絶叫した

9.

漏れは厨房の頃、オオクワを捕まえる夢を200回くらい見た。

10.
15年前の夏、既にオオクワブームが始まっていた。
幼稚園から通ったムシ屋さんにも出回った。
とても買える値段ではなく、ヒラタ材飼育60オーバー
出しては買ってもらい、なんとか買えるかな。。そんなとき、
虫屋オヤジがポイントを教えてくれた。三草山北斜面だった。
探せど探せど見つからず、倒れそうになってしゃがんだら
草の下に真新しい切り株があった。持参のナタで割ると
コクワらしき小さい幼虫と、とにかく馬鹿でかい幼虫が取れた。
ほんとに嬉しかったなあ。。羽化する頃には、同産地のを
購入してたから、感激が薄まってしまったけど。

今思えば、既に乱獲が激しかったんだよな。。ビダに出てる三草F2とか、信じられん。
まだいるのか?

11.
居ますよ。
昨日もオオクワ100ペアーほど採取しましたよ。
あほのおじちゃん。

12.
思い出話をします。

オオクワ意識しだした時は、異常な程の高値取引されている虫(テレビ・新聞)
謎の部分が多い神秘的な虫(子供向クワガタ本)の二面印象を受けてたが、本の影響の
方がより強く受けてた気がする。

特に山口進氏オオクワの本は貪るように読んでいたなあ。本の中で飼ってるオオクワジンベイとか
名前付けてた。そのジンベイ出会いとか、観察の話が面白かった。そんで本の中の話に戻るけど
そいつを数年通って観察を続けた。
ところが、ジンベイの棲む台木の近くに採集者が来るようになり、
仕方なくジンベイと一緒に棲んでいたメス(シノと命名してた)を家に連れ帰ることに
したそうだ。飼育して数年するとエサ皿に黒砂糖液を入れようと蓋を開けるとなんとジンベイが、
寄ってくるそして飼い主の手の上でエサを食べだしたというのだ。そのクワガタは7年生きてたらしい。

クヌギの大きな台木の洞を棲みかとし、つがいで何年も暮らしてる。しかも日本で
一番大きなクワガタで、警戒心が強く、なかなか人前に姿を見せない。でいざとなるとめちゃ強い。
ところが、飼育して数年すると、餌をあげようとすると飼い主に近寄って人にも慣れる。
オオクワを飼えなかった時は、私はオオクワに対してこんなイメージをずっと持っていました。
まあ実際は、オオクワ所詮クワガタの一種にすぎなかったけど・・・特に陰気な属性の強い(飼育してみると
少し幻滅した部分が無きにしも非ず)。
今思うと子供にオオクワを好きになってもらう為に、ちょっとファンタジー的な脚色をしてたのだろうな。


13.
戦後広葉樹伐採杉植林農林政策
原因があるんだろうな。
木、それも朽ち木でしかもあれだけの巨体
養うだけの広葉樹大木ゴロゴロ転がっている
環境が昔はあったんだろうけど、国が主体となって
杉ばっかりに植えかえるから山も荒れ果てるわ
土砂崩れは起こるわオオクワ絶滅危機に瀕するわ
杉花粉症国民病となるわ(ワクチンを子供の内に
摂取しようとか国が対策をしだしたが、馬鹿げている。
アホみたいに国が植え替えさせた杉を元の広葉樹
森に戻すことが根本的な解決だ)で大変。

14.
花粉症は、他の草木花粉でも発生するから、一概に杉だけが悪者だとはいえまい。
ディーゼル排気黄砂、その他大気汚染物質密接に絡む。
それから、クヌギ農家手入れしないとあんまり大木にはなれん。
電柱クヌギでは住めぬし、雷などで途中で折れて台場クヌギみたくなる確率は低い。
ブナ林なら勿論人手は要らないが。
池田椚黒炭茶道用)等、古代からの産業として(初期松燃料炭だが)炭焼きが営まれ
北摂全域台場クヌギ栽培されていた、そんな地域偏在してオオクワ大産地が存在する(した)
のであって、クヌギ基礎とした産業が成り立たない以上、生息数減少は止むを得まい。

雑種放虫さえなければ。無茶な材割さえなければ。絶滅しやしない。あの繁殖力だから。

15.
.>>12
ジンベイなつかしい。
私もその本、穴が空くほど見てたなぁ。
おもわず本棚から引っ張り出してきて読み返してしもたよ。
おかげでうちの嫁は今でもオオクワのことをジンベイと言います…

16.
消防の頃の話。
オオクワったぞーと自慢した友達がいた。実物をみたら大きなコクワだった。
あとオオクワはあそこで捕れるとか、何匹も捕ったとか平気で嘘をつくガキもいた。
ペット屋のおじさんが、このオオクワがなんでバカ高いかを教えてくれたこともあった。
オオクワ山奥の太い木の深い樹洞の中に潜んでいるので、普通じゃ捕まえることができない。
ではどうするか。チェーンソーでその木を切り倒してしまうのだそうだ。
つまり、オオクワを1ペア捕まえるごとに木が一本切り倒されてゆく。
だからオオクワはこんな値段になっているのだと・・・結構壮大な嘘を真に受けて
余計オオクワってすげえんだなと思うようになった。

17.
>>16
あながち嘘でもないな。実際、チェンソで切って採集して回る馬鹿も多かった。
高価だから犯罪行為じみたことやっているだけで、原価が掛かるから高価なのではないが。

18.
今でも憧れデス!

19.
いいこと言うねぇ。

20.
オオクワを初めて飼育してみて驚いたこと。
・他のクワガタより圧倒的に死んだふりがしつこいこと。
・メスの照かり方が凄い(眺めると自分の顔が映る)。
・体のパーツのどれをとっても非常頑丈な作りになっている。
・逃げることしか考えておらんのかと小一時間問い詰めたくなる
意気地の無さ。
・止まり木用に大きめの産卵木ケースにいれたところ、その産卵木
をオスが木に穴を掘って自分の棲みかにしてしまったこと。

エサがゼリー時代になって飼いだしたから、ふたを開けてエサをあげようと
するとオオクワが顔を出てしてくるという経験はないのだが、オオクワ
手のり化に成功したひとはいないのかな。


21.
>>6
やっぱり環境の問題が大きいと思う。
大型オオクワガタ環境適応力の幅が狭いんだろう。
それと、繁殖力多種クワガタに勝っているかは疑問。
飼育下での繁殖力は、オオクワ累代飼育試行錯誤20年以上?)の中で
培われたノウハウ土台があってこそだし。

22.
20年以上前の話だが、近所ペット屋で売っていたオオクワ
センチ台前半大きさ♂のペアで、1万5千円だった。
今のように、累代飼育用品充実してたら、小遣い貯めて
買ってたかも。
疑問なんだが、オオクワ測るのにノギスを使い出したのいつ頃からなのだろう。

23.
オオクワの放つ魅力は今でも衰えることはない。

24.
小島啓史氏ホームページによると、1986年の月刊むし「オオクワガタ特集号
で、採集方法や、累代飼育テクニック紹介され、バブル時代ということも
あり、異常高値取引されるようになり、野生オオクワガタ絶滅に追いやるような採集
横行するようになったとのこと。
月刊むしなる雑誌当時は知らなかったが、今思うとなるほど時代的に世の中の
オオクワの扱いや認知のされかたをみるとなんか符合してくる。

25.
もう30年位前になるけど、うちの母の実家茨城)に夏休み行くと、
必ずオオクワとかミヤマとかが取れて、じいちゃん・ばあちゃんの所に
泊まりに行くのが凄く楽しみだった。

26.
うちで飼育していたオオクワが☆になったので、
10年ぶりにオオクワを購入。
74ミリ♂、49ミリ♀ペアで12,000円。
確かに昔より自然界では激減したが、飼育技術はかなり
進化してるんだね。

27.
講談社パノラマ図鑑オオクワガタ山口茂著)は、ぼろぼろになるまで読んだ。
また、買って読みたいなと思ったら、絶版当然か)になってた。
とにかく写真がとても魅力だった。
メロンリンゴか忘れたが、オオクワのメスが、先ずエサに近づき、警戒心の強い
オスはその後にやってくる写真とか、メスがエサに穴を掘って食べて、穴から顔を
出している様子が、かわいいなと思った。
オオクワは、体型がずんぐりむっくりで、クワガタの中ではかわいい系のクワガタに属する
なと思った。

28.
オオクワの採り子さんて、まだいるのだろうか。

29.
古い白黒の日本の映画なんかを見ていると、
この時代は採集者なんかいないし、まだ自然も残っているから、簡単にクワガタ採れるだろうなあ。
と思ってしまいます。

30.
>>16
いたよね。捕まえても無いのに捕まえただの、あそこにいただの言う奴。
>>17
昔は植物着生の奴なんかは木を切り倒して採集してたみたい。
ttp://www6.ocn.ne.jp./~sirou/t.html
ttp://www6.ocn.ne.jp./~sirou/u.html
ていうか、今でも同じような事やっている人いるのかな?

31.
オオクワ飼育を始めて嫌な人間(人間の嫌な部分:これは自分自身の心の中も含めて)を随分みた気がする。
自分がオオクワに憧れ過ぎていて冷静判断ができなくなっているのをいいことにつけこんでくる奴とか。
昔は、オオクワのことを新聞等で黒いダイヤだとか煽っていたけど、
オオクワには宝石のような人の心を惑わす魔力のようなものが秘めてあった。
人間は希少性に弱いんだよね。
山梨では70ミリオーバーは年間10頭しか採れないんだぞとか云われていたし。




32.
>>30
昔は自然がいっぱいだったし、人力の限界もあって多少の無茶をしても
自然再生力カバーしてくれてたかもしれないけど。







33.
小学生の頃、クワガタ図鑑に載ってるオオクワ実物大写真の上から紙を
のせて形をなぞって、切り抜いたものを手の上に載せてみて、
うわー、こんなに大きいのか!」と思った。

夏休家族富士五湖のどこかに行った時、道端クワガタを売っている露店
発見(産直の桃を軽トラで売っている感じ)。
オオクワ70mmペア25万、足が2本ない65mm台のオス4万、幼虫が2〜3万、
オオクワの卵3000円。もっと驚いたのは、70mmペアが既に売約済みであったこと。
うわー、こんなに高いのか!」と思った。

34.
オオクワワイルド固体の性質とブリード物とは
違いとかあるのかな。
ワイルド固体捕まえたい。でもダニが体についてるんだろうな。

35.
ブリードものはたくさん売られてるけど、ワイルド国産オオクワガタ
まだ高いの?いくらくらするの?

36.
みなさんにお聞きしたいです。
オオヒラタばかりから味があるといわれていたので国産オオクワ購入しましたが
隠れてばかりで、、、
どういったところが面白いのでしょうか。
観察できて楽しいと思うんですが、、、

37.
>>35
ビダに出品されているWDインチキ臭いので結構安

>>36
日本語が不自由そうですね
オオクワはまあ観察目的には不向きだと思われ
しかし慣れてくると明るくても活動してるのもいる

38.
>>36
外国産オオヒラタの性質と比較すれば
オオクワ警戒心非常に強いクワガタです。

味があると言われている事は知りませんが、
オオクワの形をさしていっているのではないでしょうか。
独特大顎の描くカーブ雲形定規のような前胸背縁の形
等、一見単純すぎるデザインに見えるオオクワもよくみると
個性の強いクワガタだと気付かされます。
以前よりはだいぶ凋落してるとは思うのですが。
ブリード歴史20年も前から行われているせいもあって、
オオクワが、昔から人気のある老舗ブランドのような見方
をされているのかもしれません。

39.
36 極太阿古谷って産地のを買えば交雑なんで神経少し太いよ!

40.
オオクワは、他のカブ・クワと比べて丈夫で、飼育しやすい。
ミヤマ・カブト飼育して数ヶ月もすると付節ポロポロ
とれて☆になってしまう。オオクワは5年飼っても付節触覚
健在だった。足が固まって動かなくなる症状もでない。
でもなぜ付節がとれてしまうか謎なんだけど、オオクワ以外の
カブ・クワ雑菌にやられて付節がとれ、体が弱っていくのではないかと。
オオクワ同様長生きなコクワ、スジ、ヒラタも2〜3年の内に
付節がとれてしまう。
オオクワには雑菌対抗する何かがあるような気がしてならない。
長命な理由もそこにあると思う。

41.
あるところにきつねがいた。
そいつはぶどぅーの木を見つけた。
しかしぶどうは高いところにあって届かない。
鹿がやってきておいしそうに食べていった。

きつねは言った。







「へん、 ど う せ あ の ぶ ど う は す っ ぱ い ん だ 」

42.
1971年生まれの石川のど田舎出身ですが、小学生の頃はクワガタ少年でした。
オオクワはめったに採れなかったですが、それでも一夏に1〜2頭は採れました。
(オスのみ)
子供の頃は取ったクワガタを持ち寄って、畳の上や、切り株の上でけんかさせるの
がとてもはやっていて、けんかに強い、大きいノコギリヒラタが人気でした。
ミヤマ意外と弱く、飼っていてもすぐに死ぬので、人気はなっかたですね。
オオクワは大きいですが、けんかさせても戦わないので不人気でした。
でも同じ水槽で、ノコギリオオクワを一緒に飼うと、ノコギリがよく殺されて
しまうので、不思議でしたが、別々に飼うようにしてました。
オオクワ標本にして夏休みの宿題で提出すると、男の先生に誉められて、採った
場所に連れていってくれと頼まれたこともありました。
懐かしいなあ。30歳を過ぎてまた採集したくなりまして、いろいろなホームペー
ジを見てますが、今でも天然生息しているのでしょうか?

43.
>>42
天然はそのうち絶滅するかも。

44.
>>42
そういう思い出を持ってるなんてうらやましい。
オオクワは高いお金を出して買ったことしかない。ノコと一緒なんてとても出来ないです。
カブトケンカさせてみたことはあるけど、オオクワは強いですよ。足の力がずば抜けて
強力らしく、押し相撲カブトが押しまくられてました。
でも普段は大事に飼育しています。

45.
天然はそのうち絶滅するかも。

そんな事は無いんですよ。
僕が一生懸命に関西産極太雑種放虫していますから

46.
>12,27

大変懐かしいお話です。確かに、ぼろぼろになる迄読みましたね(笑)
赤色表紙オオクワガタ写真は、双葉書店(?)の『クワガタムシのすべて』(?)
世界クワガタムシのすべて』(?)にも掲載された写真と同じものでした。その写真
オオクワガタは、野外採集しなくても飼育大型個体手軽に手に入る今となっては
見向きもされない中歯型個体でしたが、当時の私にとっては、当に「まぼろし」の存在で
した。毎日毎日、とり憑かれた様に見入っていました。あと、夢で見るのは、オオクワガ
タばかりでした。オオクワガタが、サクラ大木にとまっているんです。当時、私の故郷
では、オオクワガタが「サクラゲンジ」と呼ばれていて、オオクワガタは、サクラ大木
に棲み付く、と言われていたのです。当時ペットショップで売られていた、「クワミツ
というクワガタ・カブト兼用のエサの箱にも、7.5センチというオオクワガタ写真が載っ
ていて、サクラゲンジ記載されていました。とても懐かしいです。

47.
俺は29。やはり小さいころからオオクワが憧れで・・・・。でも周辺にはヒラタ、ノコしか取れなくて
いつかはオオクワ
なんて思っていたら、この年になってしまった。

今年の春、自転車の練習で山に行き、途中野具祖しに山林に入り穴を掘っていると
オオクワのメス発見。当時の感動がよみがえり、現在飼育中。

来年には産卵させたい・・。

48.
野グソワロタ

49.
>>46
何の本に記載されていたかは忘れましたが、サクラ古木の洞などに棲む
をいう記述を信じてサクラの木を見回ったことがあります。
でもあんなベットリとした樹液に虫がつくのか疑問でした。
オオクワは、当然のごとく見つかりませんでした。
地方によってはサクラにもオオクワはいるのでしょうか。

50.
古い本ですが、オオクワは、クヌギコナラ朽木産卵するが、時には
サクラアラカシにも産卵することがあるそうで、
例えば、サクラ半枯れがオオクワの発生木になっていることは
十分に考えられると思います。
人目につき易い所に植わっているサクラの木に、羽化脱出した
オオクワがついている様子がよく目撃され、
サクラゲンジという地方名が付いたのかもしれません。

51.
オオクワ40mm50mm台って、最近の子どもに言わせると
コクワなんだな。
この前さ、おれが働いてる店でオオクワが外れなしで当たる
くじ引きやってたんだけど、担当のやつが「最近の子どもにとって
オオクワコクワと同レベルらしい」って言ってた。

52.
サクラ、特にソメイヨシノ江戸時代に人為的に掛け合わされて出来た桜だから、
だいたい、60年くらいで枯死する木が多い。
近所小学校の桜も、戦後に植えられたというソメイヨシノ老木になっていて、
剪定を受けた太い枝にサルノコシカケと思しきキノコ沢山ついているような木が数本ある。
桜切る馬鹿。。という訳だ。

河岸などに、江戸末期明治頃に一斉に植えられて大木となった桜が、戦後過ぎた辺りで
立ち枯れを始め、付近の発生木で細々生きていたオオクワガタ飛来繁殖したのではあるまいか。

53.
>>52は誤解与えるなぁ。。
>人為的に掛け合わされて出来た桜だから、‥×
>人為的に掛け合わされて出来た桜だが、‥に、しておきます。

54.
妄想乙

55.
>>51
オオクワはやっぱり大歯がかっこいい。
4050ミリの中歯では、太ったコクワ位にしか
見られないのは仕方ない。

昔、ペット屋で売っていたコクワスジクワとかが混じって
いたことがある。コクワの♀にヒラタの♀が混じってコクワ
して売られていたこともあった。
オオクワの小さい奴もコクワに混じって売られていたなんて
ことあったのかな。

56.
子供の頃は、カブト虫を飼育してたけど、
今は、オオクワしか飼育していない。
一番飼育の容易カブクワって、オオクワなんでは
ないかと思う。一年中成虫で飼っていられるというのも魅力

オオクワの人気があった理由の一つにネーミングがあると思う。
オオクワガタという和名の響きがいい。
オオとつく昆虫を挙げてみると、
オオムラサキオオスズメバチオオゾウムシオオカマキリ、オオゴキブリ・・・
と、まさに昆虫界大物揃い、その属の中でも別格迫力というか
大きさがなければ、オオという称号は与えられていない。
昆虫和名を考えた人はえらい。
属名の前にバン!とオオと付くと、こいつはそんじょそこいらの奴とは違うなと
思わされてしまうよ。

57.
オオクワのことが知られるようになって、
虫見ると「あれはいくら位で売れるかなあ。」
という奴が増えた記憶がある。

58.
いいスレだなぁ。ここ。
漏れはオオクワには興味ないんだけど、読むだけでわくわくしてくるよ。

59.
もう、15年以上も前の話だが。オオクワは1センチ1万円で
売っていた。70ミリを超えると1ミリ1万円。
72ミリだと、7センチ×1万+2ミリ×1万=9万円
♀はおまけでした。
小学生の私には、最初1センチ1万円がなんのことか理解できず、なんでオオクワ
輪切りにして売ってしまうのか、そんなことしたら死んじゃうじゃないかと
ケースに書いてある説明文を読んで憤慨してました。

60.
>>59
俺はその文を見て、泣いたことがある・・。

61.
ワロス

62.
オオクワを高く売りつける大人は、咽喉から手が出るほどオオクワ
欲しがっている子供達をいじめる悪い奴だと思っていた・・・
でも、今になって考えると最初から子供なんて相手にしてなかったんだよな。
大人だってオオクワが欲しいんだってことをあの頃は考えても見なかった。

63.
幼い頃近くのスーパーPETコーナーオオクワ売ってて
いつも行く度店ショーケースのなか覗き込んでたけど
そのつどMATに潜ってて見えたためしがなかった。
店のおやじに言って見せてもらおうかとも思ったが
値段が30年前ですら5万円だったので子供心に諦めた。。。正に幻だた。

64.
1977年当時、住んでいた明石市大蔵谷から数キロ離れた明舞ピーコックというショッピング
センターで、兄がオオクワガタが売られていたのを見たと言った。
小さいケースを覗き込むと、今までに見た事が無い様な、ツヤのある前羽が見えたのだそう
だ。全体像が見たかったが、丁度マットに潜るところで、前羽しか見えなかったと言ってい
たのを昨日の様に鮮明に覚えている。その話を聞いただけで、鳥肌が立つ思いだったなァ…。

65.
もう20年も前の話だが、京都の(名前は伏せるが)山に住んでたオジサンが
いたんだけど、なんとこの当時からクワガタを取って生活をしてたオジサンで
近所でも有名なオジサンだった、夏場になると毎日このオジサンの家にいって
クワガタを見せてもらってた、ある日いつものようにオジサンの家に行くと
見るからにヤクザとわかる人とオジサンが話してた、話が終わるのを待って
家に入ると、すごく上機嫌オジサンがいた、ニヤニヤしながら、いい物、見せてやる
と言うので待ってると、今まで見たことが無いような大きなクワガタ持って来た
言い忘れたがこのオジサンは僕が大人になってから考えるとすごく頭の弱い人だった
こともあって、子供の俺に、このクワガタ100万で売れた!って自慢してきた
どうもあのヤクザ東京に持って行って売るそうだ、話はここで終わりなんだけど
このクガタタがその当時何度テレビ雑誌で出てたらしいのですが、
詳しく知ってる方はいませんか?知っていたら教えてください、思い出話に付け加えたいので。

66.
>>65
20年前というと1985年頃か。
すごい興味ある話ですね。ヤクザテキヤの人かも、ほぼ同類だけど)
が関係しているというのはやはりという気がします。
東京マスコミで話題になったのは、知りませんが。
体長75ミリオーバーなら100万で売れてもおかしくありません。
ただ、そのクワガタ店頭には出ずに、なじみの客に直接ヤクザが売ってしまった
可能性があります。だからマスコミに取り上げられることなく闇から闇へ売られていった
のではないかと想像します。
東京には金持ちが多いので、当時は、とんでもない高値にもかかわらず
特大サイズからすぐに売れてしまうそうです(ペット屋のおやじ談)。
実際、90年代に入ってしまうのですが、東京某有名デパート77ミリを120万で売っているのを
見た事があるので、100万という金額真実だったのではないでしょうか(注:ブリード個体)。
それに似た情報ですが、20年程まえ、友人の友人(当時中学生)が東京デパートオオクワ10万で売った
という(大きさ不明)話を聞いた事があります。

67.
正に幻!オオクワガタ!!
但しこのオオクワ極太ではない。

68.
>>65
クワガタだけで生活できるの?
クワガタ取りのオジサンの話詳しく知りたい。
クワガタの捕まえ方とか、山の地主とのトラブルとか、近所評判とか
記憶を辿ると色々興味深い話があると思う。

個人的にはクワガタの採り子は農家副業成立してるのかなと思っていた。
オオクワ別格だけど、十数年前のワイドショー取材だと、他のカブクワは、買取1匹あたり数十円〜200円。
店頭価格2〜3千円ミヤマでも買い取り価格は300円らしい。


69.
20年前は能勢でもオオクワ坊主の時はなかったね。箕面でも取れていた。
奈良ではめったに取れなかったが、オオゲンジって呼んでいたが、今ではその名前もなくなっている。
オオクワブームが始まった頃だねたしか・・・?その後、海外からの密輸で、いろんな虫が日本で手に入るようになり、
ブリードノウハウヨーロッパから持ち込まれた。その頃は、今のような時代が来るとは思わなかった。

70.
ひとつ質問

昔は、極太雑種オオクワ個体詐欺連中は存在していたのですか?
大阪あたりに?

71.

少なくとも、1990年以前は雑種は存在しませんでした。
野外で、大型個体が居ましたから、今の様な、飼育ブリード
テクニックも必要なかった様です。

72.
ブリードノウハウヨーロッパ起源とは初めて知りました。
初めてオオクワ材飼育した時のサイズ56ミリでガッカリした。
翌年、マット菌糸ビン(90年代当時一本数千円もした)で飼育したところ
やっと7cmを超える個体が作出できた。菌糸ビンだとエサ代がオス1匹で1万近く
かかってしまうのは痛かったが、それに見合う値段で業者が余品
買い取ってくれたので、結果的には現在と同じ出費で楽しめたか、
あるいは逆に儲かる程だった。

73.
>>69
その「普通に獲れていた時代」について激しく知りたい。

?@かなり広範囲に例えば能勢ならどの山でも獲れてたの??
?A子供でも普通に獲れるくらいウジャウジャ居たのか??

74.
高校生だったが、15年ほど前に毎日のように能勢三草に通ったけど、
採れたオオクワはオス一匹。58mm
誰かがチェンソで倒したらしき立ち枯れ残骸から幼虫を4匹。
既に高騰してたからなあ。大歯型はマジ高かったねえ。
虫屋オヤジヒラタ68mmペアとオオクワ♀を交換してもらった。
そのヒラタを15,000円とかで売ってやがったなアノ親父。。
気候が涼しかったから、普通に材飼育してても65mmは出せた記憶が。今は暑過ぎるよ。大阪

20年以上前だったら、DQN業者がいないから、生息環境が残ってたんだろうか?

75.
20年前でもオオクワは数は少なかったよ。坊主がなかったのは、取る時期をオオクワに合わせていたからね。
夏場採集に行ったら、先ず取れなかっただろう。能勢でも上阿古谷あたりが多かったようにおぼえている。
一庫ダムができる前は、もっと多く取れたと言う話しだったのだが、その頃は餓鬼だったからね。

76.
今でも餓鬼じゃねえか

77.
>>76
鋭い意見だね。
餓鬼本来の意味でも、立派餓鬼ですよ。

78.
少数の人の間だけでオオクワを採っていれば問題はなかった。
採集者がドッと増えたことがいけないのではと思う。
あと一番悲しいのは開発。
カブト・クワドッサリ採れた林がゴルフ場や道路になってたり・・・
思い出も一緒に崩される思いがしたなあ。

79.
>>74>>75
貴重な情報ありがとう♪

80.
偶然よそおい80げち

81.
オオクワが憧れだった時代には戻りたくない。
容易入手できる今のほうがいい。

82.
昔って、70ミリ固体っては貴重だったんですか?  高かった時でどれくらいしたんでしょうか?

83.
>82

1990年前後、関西地区では、10万円でした。勿論野生オオクワガタです。

84.
オオクワには今でも憧れているよ。
飼育はしてるけど、それとは別に、
近所生息するオオクワ、
そしてオオクワの居る郷土そのものが憧れであり、おいらの理想なんだ。
地元はオオクワなんて居ないと思われている、東京のベッドタウン某所だが、
昔から生息地極近所の人間には、存在は確認され続けてる。
おいら自身は、採集したい気持ちに負けそうなので、そこには近寄らないようにしてる。
何時までもそこにオオクワが居て欲しいから。
本当は、そこにオオクワなんてとっくに居なくなっているのかもしれない。
それでも、近所にオオクワが居ても良さそうな環境があることで、なんとなく落ち着いていられる。
野生のオオクワがウザイほどに増えることが無い限り、
おいらの中ではいつだって憧れ。

85.
オオクワ専門おすすめサイトってありますか?

86.
このスレを見ると昔を思い出すよ

87.
>>82
90年代前半(正確な年は不明、この後菌糸ビン飼育が一般的になった
直後大暴落したので)に、新宿の伊勢丹デパート70ミリを30万で売られているのを
見た。この金額MAXではないかな。その年でも時期で価格は変動していた。
絶句したな。産地もかなり荒らされていた事もあり、70ミリオーバーは自分で作るしかない!
決心。それから数年して念願70ミリ台を手にしたよ。
嬉しかった。それに儲かった。
30万のオオクワを見て、「こんな値段で誰が買うのか。」と店の親父に聞いたところ
普通のサラリーマンサラッと買っていくそうだ。オオクワ需要相当高い時期でもあった
かもしれない。でも異常だったね、売る方も買う方もどこか狂っていたと思う。

あと補足だけど、ブリーダーから直接購入デパート価格では倍くらい価格差があった。
それでも今より十倍以上の値段の虫を種虫ブリードするからリスクでかいよな。
オオクワに狂ってなきゃあんな金出せません。
オオクワ採集で、バッカバカ材を割っている奴も馬鹿だが、金に糸目を付けないで買った
俺もかなりの馬鹿だった。正に大馬鹿だったよ。

88.
1981年、北陸地方の話です。人口8万人位の町の観賞魚店で、オオクワガタ
ペアで2万円(1ペアのみ)で売られていました。地元の新聞にも記事が出ていました。
自分が昼間見に行くと、ちょうどマットからオスが出てきたところでした。新聞には
大きさが書いてなかった(あったかも)のですが、68ミリ位だったと思います。
ところが翌日に新聞を見ると、こんな広告が目に入りました。

「昨日の午後当店からオオクワガタが盗まれました。午後時頃
 オオクワガタケースを見ていた高校生風の男性二人組みが持って
 行った様です。御存知の方は当店までご一報ください。 店主 」

この後どうなったかは残念ながら記憶に無いのですが(店主の早とちりだったかも)、
憶えている方はご一報ください。N県のS市です。ちなみに自分は当時9才でした。

89.
>>88
1980年だったかも。記憶があやふやなもので…。ちなみに7月でした。

90.

オオクワガタ魅力と言えばあの大歯型に見られる
スパイラルヒネリをくわえながら前方に伸びる内歯造形美
そしてそのエッジの滑らかに鋭く冷たく日本刀のように輝く様を
我がの両の手に御虫を乗せしみじみと眺めつつ正座
緑茶をすするのが近世に於ける日本男児の嗜み。
言うなればワビサビの極みと言うものだよ・・・な?



91.
この板でとっくに既出かもしれないが、『ウルトラマン80』に出てきた
オオクワガタっていくらでしたっけ?5万円だったかな?
ガキ大将が少年からカツアゲ同然に借り出して、その母親が、
「こんな虫なんか家の中に置いて、しょうがないわねえ」
といって晩秋(?)の玄関先に置いて凍死させたやつ。
大きさも知ってる人がいたら教えてください。

92.
キラッ!っとスレ違い。

93.
>>91
興味ある話ですが、特撮板で聞いてください。

オオクワウルトラマン80にさえネタとして登場していたとは。
当時認知度が既に高かったのですね。

94.
昔、クワガタの本にオオクワ産地として紹介されていた。
日野春に行ったことがある。
どうせ獲れっこないし、オオクワ生息地の雰囲気でも味わおうと
いう気持ちだった。と言う訳で昼間で帰ってしまったが、
巨大台場クヌギ、大きく、美しい上にカッコよく飛ぶオオムラサキ
実物を見て満足してしまった。
ああいうオオクワが棲める様な里山自然身近
あったらどんなにいいだろうと思いますね。

95.
小学5年の頃、今は亡き日本橋東急で50000円くらいの値段でオオクワの雄が売られていたのを記憶している
10年前の俺にとっては遠い夢
現在ではかなり値下がりしていると思われる大きさだったような思い出がある。
10年の月日の流れがオオクワ繁殖法進歩の影響もあるだろうね。

96.
昔は、80ミリUPなんて考えもしなかったからな。
80ミリの価格はいくらするんだろ。

上の方のレスに出ている双葉社刊クワガタムシのすべて(ムック本、タイトル出版社
ともに記憶が不鮮明)は、かなりの人に影響を与えたらしい。その内容は
今思い出してもわくわくさせる内容が多かった。
オオクワ採集材割)の方法、材割は年間4〜5本に抑えること。
オオクワのオス、メスには相性があること等が紹介されていた。
材割の他にも夏季オオクワ採集方法紹介して、この方法で年間60ミリ以上のサイズ
オオクワが1頭以上採れれば成功だと書かれてあった。
20年前から採集困難クワガタ希少種扱いされていた。

97.
ちょっとスレ違いなんですが、オオクワをペアでビバフォレスト飼育しているんですが、
♂♀分けた方がいいのでしょうか?
喧嘩等無く仲良しなんですが、結構交尾をするので寿命が縮まないか心配

98.
>>97
◎◎国産オオクワガタ◎◎
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/insect/1094954788/l50

99.
>>12の続き
小学館クワガタムシ図鑑山口進氏クワガタ撮影旅行記
掲載されてある、1980年前後〜80年代後半の山梨雑木林変化
が綴られている。
オオクワ生態撮影を始めるきっかけとなったのは、ある出版社社長オオクワ採集
同行材割)、そこで初めてオオクワ写真撮影、帰りの電車内で、クワガタ撮影をするように進められたことから。
その後、オオクワを探しに何回山梨に通い、例のジンベイとの初めての出会いは1979年6月下旬。
山梨には200回以上通ったそうだ、ところが、1986年からオオクワの姿を全く見ることが
出来なくなってしまた。
朽木崩しがひどくなり、山が荒らされてしまった事。そして山梨に通いだした当時(おそらく1970年代)
と比べると開発、伐採により雑木林数十分の一まで狭くなってしまった。1988年にはマツクイムシ
駆除の為、農薬空中散布が行われ、他の昆虫にも大きな影響を与えた。

100.
オオクワガタを捕まえたらヒーローだった。後に、オオクワが何十万もの値段が付いてたのにはたまげた。
でも、自分の手には入らない存在になって行ったが、日本で見れないものでもなかったよね。俺は外国産カブクワの方が憧れだったね。
標本は見れても、動いている物が目の前で見れるって事はなかったからね。まさか、自分が飼育するとは想像もできなかった。

101.
↑さすがに動物園でも生きた外国カブクワは居なかったもんね。
オオクワ飼ってた奴って他のクワガタ見向きもしなかったな。

102.
1980年代に出版された「クワガタ百科」という子供向けの本に
オオクワガタヒメオオクワガタ採集ポイント堂々と載っていた

103.
ブリード物が売られる前、野外採集オオクワ
店員に見せてもらったことがある。
色が羽化数ヵ月後のブリード物と違って、つや消しブラック
だった気がする。子供の頃の記憶はあてにならんが。
手の上に乗せてもらった時はゾクッとしたね。
68ミリだったと思うが、重量感がクワガタのレベルを
超えていた。だが、足取りは弱々しく、ガシッと爪を手に
くい込ませないでひょこひょこと歩く様子意外だった。
オオクワガタ非常臆病クワガタだと本で読んで
知ったのはその後だった。

104.
だが本気だせば国内NO1

105.
>>104
保険会社DHC宣伝みたいだ。

70年代のカブトムシクワガタムシの本にはオオクワ
スルーされていた。載せようにも肝心写真入手できなかった
し、クワガタ全般生態がよくわかっていなかった。
この時期にオオクワ採集しても、ひと夏で死なしていたんだろうな。
虫屋は捕まえたとしても真っ先に標本にする為に〆ちゃったのだろう。
もったいない。

106.
オオクワの業者もかなり淘汰されてしまった。
オオクワの値段が暴落する直前に業者の人に電話
したことがある。
供給過剰になったせいで、オオクワを全くさばくことが
できなくなったそうだ。「時代は変わったでえー。」と悲鳴のように叫んでいた
のを思い出す。
オオクワ訪虫が問題(国産ならいいという考えは間違っていると
思う)になっているが、要は幼虫を育て過ぎではないだろうか。
数出さないと結果が出ないのは分かる。
しかし、命あるものを弄んでいるようで心が痛む。正直、作り過ぎると里親探しは苦労
する。始めはオオクワだと大喜びしてくれるが、悲しいかな長命な種の為、
毎年引き取ってくれるわけではない。
そういう理由もあって、ここ数年ブリードしていない。


107.
現在発行しているのクワガタムックによると、オオクワガタ
は初心者向けのクワガタになっている。
オウゴンオニクワガタは難しい部類なのね。
オウゴンオニはあこがれでした。オウゴンオニ生態写真モーレンカンプ)を見て
オオクワとはちがった神秘性を持ってるなと思った。クワガタ界の百式だなあいつは(オオクワはなんだろ)。
あれで長生きだったらもっといいのに。
オオクワは、エサやり忘れても結構大丈夫だった気がする。
ミヤマはすぐ死んでしまい悲しい思いをした。
カブト絶食に弱い。

108.
オオクワ案外暑さにも強い!!
夏場ベランダ(朝に日光に晒される)に設置した雑多飼い(大)ケース
カブ・ノコ・ヒラタ・ミヤマ・仔なんかと一緒に入れておいたら
最後まで生き残っていたのはオオクワ♂♀だけだった。
他のは暑さでスグに弱った。

109.
>>108
そうなんだ、結構虐待してるなあ。

オオクワ乾燥に強い。越冬させる時、ケースと蓋にビニール挟むの忘れ
4月まで放置マットカラカラッだったが、見事生還。
別のケースコクワ死亡

昨日、オオクワ出して弄くってたら、メス(49ミリ)が上を乗り越えようとしたオスの左中足
噛んだ。幸いなんともなかったが、この時期のオオクワはおこすと気が立っているので
つまらない事故のないようにしましょう。
77ミリオスの足をとられる所だった(うちで今一番でかいオオクワ)。
大事に飼うように心を入替えて80ミリオーバー作れるようになりたいな。

110.
消防の頃は年越しすらままならなかったな

111.
コクワさえ年越しさせることも出来なかった。
クワガタ越冬が可能だと知られるようになったのも
オオクワのおかげ。
カブトよりクワガタのほうに人気が逆転したのも
オオクワが有名になってからだ。
学習まんが(カブトムシ・クワガタムシのひみつ)でも、クワガタ脇役だったなあ。「クワガタガタガタ野郎
カブトに馬鹿にされて連戦連敗。「くやしいなあ、カブト虫は木につかまる力も強いし・・・。」
ガックリするノコのセリフが思い出される。
カブト幼虫飼育が簡単であるのに対し、クワガタ幼虫飼育が難しいので、
クワガタは一時期飼った後は可哀想なので最後には野山に逃がすように進めていた。
今なら放虫だと叩かれるよ。
あの漫画追加エピソードをつけてオオクワカブトを打ち負かすシーンを加えて欲しいな。

112.
昔のカブクワの本に載っていた外国産巨大カブクワ標本
に見とれていた。
南米東南アジアかの子供達巨大カブトを手に持って遊んで
いる写真を見て羨ましかった。
オオクワ魅力巨大さにあったんだよな。70ミリサイズでも
上からみた面積の分だけカブト虫よりでかく見えた。

113.
産地にこだわるマニアさん達、これどう思いますか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834985&tid=a49qa4na4dfa4ja45a4sa1a29qbbbaa4ojfccna47a4dea4bba4sa4aba1a9&sid=1834985&mid=43
はじめに言っときますが、私も一応放虫は一切してません。
が、よく考えたら、カブクワ放虫で、そんなに自然界悪影響
ブラックバスみたいな)
が出るとは思えない。
人間様は世界中の誰と結婚するのも自由なわけだし。
放虫禁止を呼びかけてる人たちってのは、生態系の乱れへの懸念名分に、
国産でも産地に拘るレベル以上のマニアさん達が固有種を楽しむ事を守りたい気持ちが本音のように思う。

私は放虫はしてないものの、雑種にはかなり興味ありです。
金魚みたいに品種改良がすすんで、
(あれって何千年もかかってるんでしたっけ?)
常温で飼い易く見事な形状カブクワ種類がふえたらいいなあと思います。

114.
種の保存、遺伝的多様性という概念が無いんだろう
ペットとしてはそんなもの関係ないかもしれんが、野外に出したらいかんね

115.
兵庫県瀬戸内ミヤマ糞暑低山地平然と生きているような、
そうゆう細かい地域差異当然のようにある。将来、大きな変動があれば
別種進化していくやもしれん。
それを無視して、日本国内ならどれでも一緒。外産亜種でもいいじゃないか
というのは暴力的に過ぎる。
自然に破滅的影響がなければ何をしてもいい。と言う考えには乗れない。
セイヨウタンポポが蔓延ろうが、漁業利用していない溜池をブルーギルが占拠してようが
大きな目で見れば、生態系には破滅的影響はないのですよ?

品種改良を言うならば、ブリードの際には必ず種親明確にし、
品種固定できたと発表するならば、出現率を調べ、優勢劣勢、X上かY上か、
等の情報を、公表しないまでも、把握していて欲しい。
単なる〇×血統同士を掛けたF1、F2で、血統名乗るような馬鹿な真似をしていては、
飼育品種として認める訳にもいかない。
犬の様に、数千年各地域で隔絶されて改良が進んだモノであれば、なんちゃって品種
であっても、ある程度の形質は出るけどね。

116.
>>88
その犯人俺です(厨房でした)。
居合わせた知らない子供たちが俺のことを知っていたようで簡単に見つかりました
(俺の祖父は○芝居をやっていたので子供たちの間で有名人だったようです)。
数日後にお店のおばちゃんが「オオクワガタを返して欲しい」と自宅に来ました。
俺じゃないと言い張ったのですが、とにかく親と一緒に店に来いという。
店に行くと店主が「返してくれたら警察に言わないし、何時でも店にオオクワガタを見に来ていいよ」と言った。
俺はオオクワガタを返すために自転車で家に取りに行ってあやまりました。

そのお店は○○デラ。オオクワガタ産地福島県産のWDだった。
新聞記事のタイトルは「尋ねクワガタ」。

117.
タイーホ

118.
放虫なんて40年前からすでに普通に子供達の間で行われてたんだが。手遅残念。  
外国産放虫は問題外として国産普通種にまで
ごく微弱地域差異とかw「こじ付け」「人間の思い込み」のレベルでしかないワナw
まぁそんなどうでもいいクダラン事を題材に掘り下げるのが研究者wで
そんなどうでもいいクダラン区別をつけて少しでも多くの個体を売るのが業者w
この地域差異恩柄を一番受ける「研究者」と「業者」が必死!!に言う事なんざ
俺たちには何の説得力もないのが現実だわなw

まぁおまいらが言うようにこれらの人為的行為により生態系崩壊が起こりえると言うなら
まずおまいらは自然環境に一歩も立ちるべきではないな。これは絶対にw
おまいらの侵入がどれだけの生物成育に影響をあたえるだろうか?w だよな?
それと昆虫採集なんてもってのホカだからw一生するなよ?・・・その辺は重々によろしくなw

119.
極太業者必死だなw

120.
いやいやw 極太糞業者じゃナイがな。

121.
>>118
スマソ、同じ内容繰り返し書きます
カブト・クワガタ放虫に関しては、国産に限って言えば、もう手遅れかもしれない。
沖縄だって本土カブトがはいって、沖縄亜種がどうなるか。
確かに何十年も前に、例えば山梨産のノコが、別の地方で逃げ出してしまっている様な
事は日本中で起こっているだろう。

国産各産地純血を保ちたいのは虫屋の発想以外の何物でもない。
虫屋標本ラベル産地)に拘り、細かい形質比較や新産地の開拓とか
研究者面した虫採りを繰り返している連中
放虫禁止正当主張賛成するが100%真に受ける必要はない。

逆に産地に拘るあまり、累代種親を捕まえる為の採集が返って増えて
しまう事態のほうが問題ではないだろうか。

122.
>>116
いい話や・・・

123.
昨日むし社のセール云ってきました。
狭い所にあれだけ人が集まるのは大変なことです。
ニジイロとか、ヘラ飼ってみようか悩みましたがセールとはいえ一割引だし、
少し高いなと思いました。
オオクワ75ミリを見つけたが、2004年羽化で腹には
白いダニがいっぱいついていた。多分種に使ったのだろう。
勿論産地表示されているけど、14,560円で売ってはイカンな。
ダニが体についたまま飼育するのは大嫌いなので、私は購入する時は徹底的
に取り除くか、ダニのついていないブリード物を買います。
虫は買わずに、森田紳平著オオクワガタ飼育のすべて」、むし社のムック本「はじめて飼うクワガタムシ2004
を購入。特に「オオクワガタ飼育のすべて」の序章はこのスレタイそのものの内容だった。
話の経緯は省きますが、「このクワガタは、大の大人を狂喜させるのだ!」と幼少の頃の氏は、
このクワガタの持つ魔力薄々気付いてきたそうです。



124.
私は今年で42歳。小学校2・3年のころ近所京都市伏見)にむし屋さんがあった
友達とよく行った いつも【サクラゲンジ】を見せてもらっていた 
買えたのは10円のクロカナブン
おばさんにサクラゲンジはどこで捕れるの?って聞いたら宇治の方って言ってた
うちの親父クワガタ好きで親父ポイント探してくれて一緒に行った。
捕れたのはノコ・ミヤマ・コクワだけでしたが羽に縦筋のある変わったクマガイ(クワの♀)を
捕まえましたが当時の私はこれがクワガタなのかどうかも解りませんでした
(なにせ当時図鑑にはオオクワガタは♂の写真しか載っていなかった)
のちに何年かしてオオクワガタで有った事を知りました
大人になりクワガタハマッタ14・5年前 親父に子供の頃よくクワガタ捕りに行った
ポイントを教えてもらいましたが全て今は有りませんでした(ポイント自体
古き良き時代かな・・・

125.
>>121
いいたいことは分るけど。
でも、現状の「国産オオクワガタ」は放虫して良い代物ではない。
ビダの注目商品を一瞥しただけで誰もが納得する話だ。
ヒラタスレでもつい最近出てたが、どうみてもスマトラサキシマ?と思える個体
本土産F0とか言って(知ってか知らずかは問うまい)出品されている、この現状だ。
カネになるから。とか、業者云々を非難してるのではなく、外産侵入を防ぐために、
できる限り放虫しない。100%国産であれば問題は最小限であり、程度により許されるがね。。
これは大事なことですよ。

外産輸入自由化以降は特にね。
産地に拘ったあまり、そこに放虫し、あるいは産地偽装し、外産を混ぜてしまった馬鹿がいる以上、
国産であっても、国産だと100%信じきれるモノ以外は放虫しない。それが常識

126.
>>116
レスありがとうございます。もうひとつ思い出話をさせてください。
‘83年の地元の新聞に「N県では珍しいネブトクワガタ養護学校裏山で見つかる」
という記事がありましたよね。憶えていますか?私は当事者ではありませんが、
その記事はいまでも取っておいてありますよ。
あの頃はよかった…。オオクワガタ某競輪場の近くで採れたものですが、いまでは・・・

127.
>>125
君、それはみんな分かってるでしょw

混ぜ物国産クワガタ国産にあらず!! これ常識な。w

128.
放虫とかいってるけど・・・・。今まで琵琶湖の鮎がそこらじゅうに放流されて、交雑がおこっている訳だ。
その鮎に混じって、様々琵琶湖産魚達も。
虫だけじゃなく、もう少し広い視野をもったらどうだろうか?

129.
当然動植物含めて交雑しまくってるのは百も承知の上で、だからこそ放虫するなといってるんだよ
あと魚類放流の場合は漁業目的だからまた話は違う

まあ、離島固有種ですら交雑問題が起きてる中でもう何やってもムダだけどな

130.
魚はもう末期的

131.
産業振興の名のもとに環境を変えすぎたからねえ。
ワカサギニジマス放流、杉の植林・・・人間の都合のいいように。
そういえばオオクワ格好生息地となった台場クヌギ
林も人の手によってつくられたものだった。皮肉だねえ。

132.
>>126
それ覚えていませんが、私は上川ネブトを採りました。
オオクワの話はY村ですね。ふ○とでは今でも採れるそうですよ。

80年代にノコの雌雄一体がS市で採集された記事はご存知ですか?
採集者は私たちですが、その後にY小学校にN市の科学博物館の人が来て寄付してしまいました。

133.
補足
ノコの記事が載ったのはS新聞でした。(S新聞の長男が同じ小学校に通っていたので
新聞社が情報をかぎつけるのが早かった)

当時の新聞によると私達採集したノコの雌雄一体はN県では2例目だそうで、
初採集はSヶ島のミヤマの雌雄一体だったと書いてあったのを覚えています。

134.
こういう考え方もある・・・


地球気候急変による恐竜など変化に耐えられない種の絶滅」や
「類人猿から人類への進化」などが自然現象と言えるなら・・・
            ↓
放虫」も自然の一構成員である人類が行う自然現象w
            ↓ 
つまり、自然の大きな力がその行為の裏に流れており、この流れを
止めるのはかなり困難
戦争」なんかもその類で、悪いのは分かっちゃいるが、馬鹿な人類にはどうにも止められないw



135.
生態学で普通にそういう考え方あるからな

136.
生物遺伝子の乗り物という考え方もある。
猿の群れがジャガーに襲われた時、見張り役の猿が
群れのメンバーに知らせるために警戒の声を上げる。
すると群れ全体は逃げられるが、見張り役の猿はジャガー
喰われてしまう。生物自己生命を守るよりも、群れで共有している遺伝子
後世に伝えられることを目的とする。
オオクワ(或いは外産カブ・クワ)の遺伝子が人間にとって魅力的な形質を形作り、
最強の生物である人間に繁殖させているとしたら。
しかも分布を広げる事も意図し、ワザと人間に放虫をさせているとしたら。

オオクワは、コクワやノコ等の普通種と違った戦略をもって生きてきた。
ひたすら人類が高度文明を築く事を待っていたのだ。

137.
ガキの頃、クワガタを捕まえると必ず虫の大きさを自慢し合って
いた。でも比べる時は、互いのクワガタを並べて優劣を決めて、決して定規ノギスも)
を使ったことがなかった。つまり客観的な大きさより、主観的な迫力カッコよさ
を競っていた気がする。
オオクワというと72ミリというイメージがあった。クワガタの本で読んだのか
忘れたが、日本のクワガタの最大値は72ミリと頭の中に刷り込まれていた
ようだ。オオクワを手に入れるまで72ミリのオオクワにこだわった。
だから無理して72ミリを買った(一頭で12万もしたペアではない)。
ものすごく大きく見えた記憶がある。手に入れたときの高揚感は今でも忘れられない。
毎日のように眺めてはニタニタしていた。42ミリのメスと同居させていたが、
いつも一緒にいて仲が良さそうだった。
グランディス写真で見る限り、あまりカッコいいと思わないがショップで84ミリ
グラン実物迫力には驚いた。大顎の太さが凄かった。
国産オオクワでもあのサイズを当たり前のように作出できる時代になってほしい。

138.
>>136
オオクワ凄げ〜〜っ!!
おおくわ強えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええww!!
俺思いっきり繁殖利用されてるかもw

139.
>>137
おまいの感じた感動が俺にも伝わったわ。
オオクワ最高。

140.
6年前、オオクワの情報に飢えていた私は、オオクワと名の付く本を片っ端から買っていた。
オオクワガタ物語」はその中で唯一の小説である。ところがあまりのつまらなさに読み出して
ページで読むのをやめてしまった。
ところがとっくに捨ててしまっていたと思っていた本が、ひょっこり出てきたのだ。
一晩中かかって読破してしまった。自分は飼育しているクワガタ・カブトペットネーム
付けた事がない。オウゴンオニオウゴンオニだし、パラワンもまんまパラワンオオクワだったら
山梨75オスとか、川西73オスとか呼んでいた。しかし、この本を読み終わった後、私は自分の
飼っている中で一番大きなオオクワのオスに「クワガタロウ」と名づけてしまった。

オオクワガタ物語」の概要
大学生正夫は、とても重い病気入院している、小学5年生の良太に、でっかいオオクワガタ
とってきてあげると約束をし、祖父金蔵の住む山里に、オオクワガタとりに出かける。そして、そ
山里についた正夫は、雑貨屋の108歳の古老正左衛門から、その里のどこかの木に昔から
すんでいるという、腰をぬかすほど大きな「クワガタロウ鍬形老)」と呼ばれる伝説クワガタムシ
の話を聞く。それにまた、祖父からは、彼が子どものとき、信じられないほど大きなオオクワガタ
山奥の木で実際に出会ったという話も聞く。
 それで、そんなでっかいオオクワガタをとるために、祖父出会ったという山奥クヌギの木に
それも真夜中に一人で、オオクワガタとりに出かけるのであるが、それからは手に汗握る波瀾万
丈のオオクワガタとりの大冒険になっていく。そしてついに悪戦苦闘の末、その木で本当に信じら
れないほど大きなオオクワガタを手に入れた正夫は、そのオオクワガタ良太に届けるのである
が、そのオオクワガタを通して、素晴らしい出会い、ドラマ数々の感動が生まれる。

141.
クワガタロウってオオクワカブタロウみたいで嫌だなw

142.
>>140
素晴らしい出会い、ドラマ数々の感動が生まれる。・・・についてクワスク

143.
放虫が進みすぎたから
今の方が幻ではないかと

144.
>>140
オオクワガタ物語の感想

子供向けの話なので、そんなに面白くない。しかし読後感は
なんとも言えず心が癒された。内容に触れるとネタバレになってしまうが、
この本の登場人物に悪人が一人も出てこないところがいい。
もし、この本を買ったなら、読んだ後、是非表紙オオクワガタの絵に
定規ノギスを当ててほしい。きっと新たな感動を得られるであろう。
作者はこの他にもクワガタ文学を書いているが、未出版だそうだ。
早く次の作品を読みたいものだ。

145.
クワガタクワジの方が面白いよ。

146.
一部のホームセンターや一部専門店でも北朝鮮産オオクワ国産オオクワとして販売している
らしいが、事実だろうか。
北朝鮮産ならビノだから全く見分けつかないな。

147.
146
北朝鮮にはツシマヒラタもいるらしい
北朝鮮確認されているクワガタ何種類ぐらいですか

148.
クワガタクワジ物語文庫版が出ていたので感想

クワガタクワジは1968〜1970年の間の話らしい。1974年出版
75年にはジュニアドキュメンタリー賞を受賞、78年には学研
映画化している。あとがきでわかったが実話をもとに書かれている。
樽で飼育している等、時代を感じるが、コクワガタを2回越冬活動状態
させた事は、当時としては画期的で新聞でも紹介されたそうだ。
コクワの他、ノコ、カブトヒラタミヤマオニクワミクラミヤマオオクワ
が本のなかで登場外産クワガタ標本として登場している。
関西叔母がお土産としてオオクワを持ってきたが、オオクワ12月で
死なしている。
クワジ何気ない仕草をとてもかわいらしく思い、愛情を注いでいた描写
や、母と息子交流がすばらしい。ただ、コクワを3年も生かせる事が出来たのに
オオクワ12月で死なすとは理解できない。オオクワ描写も他の種と
比べて非常に少ない(他のカブト・クワに関しては全て観察による
性格の描写があるが、オオクワに関しては全く触れていない)。
オオクワを飼った事はガセである疑いがある。

149.
吉田賢一物語なんてのもあれば読んでみたいな。

150.
>>147
ノコ、コクワ、スジ、アカアシキンオニ、は北朝鮮にいる可能性がある。
チョウセンヒラタ中国北部朝鮮となっているので確実にいるでしょう。
クワガタは小さく運び易い割りにいい値で買ってくれるから、ノコ、コクワ
あたりも売られている可能性が・・・
問題は、北朝鮮雑木林がどうなっているかだね。燃料をいまだに薪や炭に頼っているならば
日本より大事にされていると思うのだが。
雑木林があれば、オオクワも日本より沢山採れるでしょう。マツタケみたいに。

151.
>>149
吉田 賢治の事か?
虫研は、今のようにクワガタ専門誌がない時代、虫研の本を貪るように
読んでいたなあ。
いろいろ手広くやってるから全部まとめて出版したら面白そうだが、たぶん忙しいとか理由つけて
やらないと思う。
今でもそこで時々虫を買ってたりする(なかなか連絡がとれないが)。
最近年に一回のペースクワ・カブ図鑑(安い)出しているが、世界ザリガニ紹介
ページはいらないな。自分が興味あるのはわかるが、押し付けはよくない。

152.
>>151
そうそう、吉田賢治でしたw
2000年ぐらいまではクワガタ・カブトの本は少なくて彼の飼育書図鑑バイブルでしたね。
大人になってクワガタを飼うようになったのは吉田賢治の書いた本の影響が大きいですから。

153.
吉田賢治先生さま、僕はカナリのファンです。
あなたの存在によって昆虫飼育メジャーになったと尊敬してます。

これからの昆虫業界の行く末を皆さん、どう考えてますか?

154.
虫研出版クワガタムシクワガタムシ?U、オオクワガタ本等
採集記飼育記録報文は、筆者のオオクワや他のクワガタに対する
熱い情熱が伝わって面白かった。
オオクワ採集ビデオもそれなりに楽しかった。
吉田氏活動が、クワガタブーム原動力の一つとなったのは
間違いない事実だったと思います。
しかし、採集ガイドを発売する等、採集ポイントを公開した為、オオクワ
減少拍車をかけたと言う批判もあります。
山梨等オオクワ産地惨状を聞くと、これが世界的規模に拡大しないか
と不安になります。
輸出する側もこのまま放置はしないでしょう。いや既に規制する国もあると聞きます。
外国産カブト虫やクワガタは日本でブリードしないと入手できなくなる
時代がもうすぐ来ると思います。



155.
オオクワ累代飼育して、あれだけ欲しかったクワガタ
が、何頭も手に入ると、反動というか色々試してみたくなった。
そして扱いもぞんざいになってきた。
オオクワ同士ケンカとかさせてみた。面白いのは、例え大きさが4ミリ程度勝っていても
年をとったオオクワケンカに弱くなっていたこと。
カブトやノコ等ともケンカさせてみたが、うちのオオクワ体格見合
大きさの虫を捕まえることができなかったので弱くて勝負にならなかった。
大きめの樽で飼育すると複数飼いが可能という本の記述を信じ、
特大ケースに3ペア一緒に飼ったこともある。
オオクワは体が非常に硬いのか、やはりケンカをあまりしない
種類なのか、ケンカで殺されたことはなかった。

156.
飼育頭数が増えすぎた時は複数飼いしているけど俺も事故は全くないな。
オオクワはけっこう平和主義者?
もちろんゼリーはたくさん入れるけど

157.
吉田賢治オオクワ採集ビデオが出たとき、かなり昔から韮崎周辺に通っている採集者は
そのビデオを見て青ざめたそうだ。そのポイントは間違いなく荒らされると思ったらしい。

158.
オスの複数平気だったが
メスは見事に1匹だけになってた

159.
今日、徹子部屋ダチョウ倶楽部ゲストでした。
寺門ジモンオオクワに関するコメント。

ポイント県境を狙う。針葉樹植林も境ギリギリまではしないから
原生林広葉樹林クワガタのいる林と黒柳徹子に説明)が残っていることが多いとのこと。
オオクワガタは聖なる虫です。木に生まれ、木の上で一生を終える。
泥とか土にいないきれいな虫です。」と徹子に話していた。
けっこうロマンチストなことを言う。
リーダー肥後心配していたが、オオクワ捕まえるために山篭りまでする。
ジモン採集記か、採集ビデオをあれば見てみたい。

>>157
採集ビデオオオクワを捕まえたコナラの木は斧を入れられ、遂には切り倒されて
しまったらしい。
ビデオではオオクワを穴から追い出すときに酢酸エチルを使うが、酢エチはすぐに分解
揮発して無害になるのだろうか?樹液を出すのに一役買っているというボクトウガ林業
世界では大害虫)まで殺してしまったらどうするのか今思うと疑問。

>>158
オス同士ケンカはすっぱりと終わるが、メスのケンカはお互いの大アゴをかみ合い
キーッヒステリックになったようにいつまでも続いていたのを見たことがある。
それを見てから多頭飼いの時はエサは何箇所か分けて置くようにした。
翌年は多頭飼いはやめた。オオクワケースはふたに届きさえしなければ、
多少小さくても問題がない。

160.
吉田賢治ビデオに写っていた木のなかには、かなり昔から一部のオオクワ採集者に
知られていた木が何本かあったそうだ。それをビデオで晒してしまったので、吉田
に対して怒りを覚えた採集者もいたそうだ。

161.
採集者が木の所有者ではないから、怒るのは筋違いだけどね。
しかし、毎年獲れる木を破壊してしまう素人採集者の神経が理解できない。
今年出た吉田クワガタ図鑑で、オオクワ材割採集ページがあったが
状態のいいカワラ材なのにオオクワが入っていないと書いてあった。

162.
入っていないのに入っていたと描くより格段にいいだろ

163.
以前はわざと木を破壊してオオクワ個体数を減らすことに
よって、オオクワの価値を高めようとした業者もいたらしい。

ギフチョウにも同じような話があって、生息地にわざと除草剤
撒くことによって個体数を減らさせたという話もあるらしい。

164.
それは単なる噂だと思うけどな。

165.
噂を信じちゃいけないよ♪

166.
>>163
園芸業界も同じ話を聞いた事がある。採集して持ちきれない分は価値を保つために枯らすって。
園芸ならネットにソースがあるし(過去の業者さんの昔はワルでした的告白HP)、虫の話もたぶん、事実だろう。

ただバブリーな時はいただろうけど今もいるのかな?

167.
>>166
補足サンクス

韮崎では業者がオオクワのいそうな木をチェーンソーで切り倒して、木ごとトラックに載せて
持っていくケースもあったらしい。

168.
そりゃひでえ・・・

169.
今もそうだよ・・・・・。うちの山にある太いクヌギの木、切られて持ってかれた・・・。

170.
>>167>>169
それ立ち枯れの朽木の事だよね。

171.
そりゃあ他人の山の生木を切ってたら大問題だ

172.
新潟県では日常茶飯事らしいよ。ある業者によって。

173.
普通に考えてそんな手間かかることするよりも偽装したほうが楽

174.
>>173
業者の前に趣味の人ってことでしょ。趣味が高じて業者になった。
本当は自分が欲しいわけ。で、そいつをブリードして売りさばくと。

東北だとブナが発生木らしい。そいつはクヌギ台木とは
比較にならないくらい大木だから、材採集は大変みたい。
根元近くは雪で湿度が高すぎて幼虫が生きられないから
枯れ木の上の方にオオクワ産卵するそうだ。

175.
産地物はF○まで、価値あるのかな。
累代進むと、形質だって変わっちまうだろ。
菌糸ビンで育てただけでも相当変化するだろうに。

176.
>>175
オレはF1のみだと思っている。

177.
形はどちみち変化するからF○とか関係ないだろW
要は本当にそこの地の産物なのか?
格好がいいか?じゃねーのかよ??
産地偽装とかスタイル悪すぎの個体カンベン

178.
いま、ヘラクレスオオクワどっちが人気高いかな。
一番人気のある虫はなんだろ。

179.
ガキとガキ持ちオヤジはヘラ
虫ヲタはオオ。な。

180.
NHK教育で、外来生物の問題点を取り扱っていた。
外国産との雑種オオクワ国産オオクワケンカさせていたが、
雑種のほうが闘争心旺盛で、自然界に放されたら駆逐されかねん。
困った問題だ。

181.
真鍋かをりのやつか俺も見てた

182.
そう、サイエンスゼロという番組
両方とも体格は同じ(65ミリ以上)で、雑種中歯だった。
国産は腹を咬まれてかわいそうだった。国産収録後
だろうな。あれじゃ洞はみんな雑種占拠されてしまう。

183.
国産種は逃げるだけだったし、戦わせている場所
が、表面ツルツル洗面器のようなものに
入れられていたので、ケンカには非常条件が悪い。
今思うと樹上での戦いは、実験のままとはいかないだろう。
スマトラ本土ヒラタ交雑標本保管されていたが、7センチ
超えていた。ヒラタは本当にヤバイ状況だな。

184.
森田紳平氏の本によると、東京百貨店輸入解禁前から外国産オオクワ
オオクワガタとして売っていたそうだ。
産地累代不明で売られているオオクワ外国産の血が混じっているかもしれない。

185.
もう手遅れだから、とっとと諦める。
人間何事もプラス思考

186.
外産の血を薄めるしか方法はないのか。
国産放虫作戦とかね。雑種に負けないくらいの
サイズ対抗

187.
いずれ雑種国産と認めるしかなくなるよ
200年もすれば嫌でもそうなるw

188.
まー、来るべき時が来たら、科どころか目の単位で一気に逝くからね。

189.
虫関係の本(5年位前の出版)より、グランディスがはやった時、
ラオスの採集人同士で虫の奪い合いで、10人が
殺されたんだと。それで、ラオスではグランディス採集
禁止されたと(1〜2ヶ月前放送のバンキシャ特集ではグラン禁止ではなく
採集制限になっていたが)。
オオクワの値段が最高潮だった時も、同じような事件が起こりそうな
位高騰してたが、もし同様の事件が起きていたらマスコミ大騒
だったろうな。

この頃、販売しているオオクワは、軒並70ミリ前後が多いが、あれは
コストをケチって半年位で羽化させているのだろうか。

190.
たぶん、みんな本当のオオクワの強さを知らない
国産オオクワはある条件のもとで、とてつもなく凶暴になる

いろいろやってみとしか言わないけど
ペットとして愛玩してる人も多いから。

191.
>>190
熱したフライパンの上に乗せる。



当たってる?

192.
いや、♀と同居させると凶暴化するな。常識

193.
うちの♂はやさしかったよ。

194.
いや、じゃなくてw
♂は♀にはやさしいんだ。
ただそこに部外者(他のクワ)が入ると
♀を守るために部外者を排除する行動をとる。

195.
あなたの町のオ〜クワ〜♪

196.
オオクワツガイって仲睦まじいよな
時々見ていてムカつく事がある

197.
ほのぼのしてていいじゃないか

198.
>>196
昼間は、止まり木やエサ木の下によくつがいで仲良く並んで隠れていた。
まさに二匹寄り添っているような印象を受けて、昆虫らしくないと
思ったよ。コクワの♂♀だってエサ木の下に一緒に隠れるが、
単に隠れ場所がそこしかなかっただけの関係にしか見えなかった。

メタリフェールホソアカクワガタメイトガード(配偶者防衛行動)を
とる事をクワガタの本で読んだ事がある。オオクワもそれに近い
行動をとっているかもしれない。

199.
まだ、オオクワが高くて高くて買えなかった頃。
その代用と言ってはなんだけど、70ミリオーバー
サキシマヒラタを買って、自分を慰めていたな。
俺にとってヒラタは「貧者のオオクワ」だった。
とにかく黒くて大きなクワガタなら良かったのかも。
大顎の形に魅かれて、5000円出してヒメオオも買ったこともあった。

200.
あの大顎エッジとひねりの効いた形状がたまらなかったな。
それと口の横に幅広なところ・・・。
あの辺がヒラタと違って幻チックだった昔・・・

201.
今は、ホペイの方が人気なのかな。
先入観なしで見ると、ホーペ大顎の太さ、内歯の重なり具合
はすごい。ただ、産地がわからないのだけれども、内歯若干反り返って
いるものもあるね。ホペイにも色々あるみたいだ。

国産80ミリオーバー実物を見たことがないのだが、
どれくらいの迫力なんでしょ?
温度管理出来ないと80オーバー作れないのは辛いな。

202.
>>201
今更ホペイ

203.
オオクワは憧れだった。
子供ながらに何処に行けば採れるのか?と考えたもんだ。
逝き付けの虫屋にもデパート屋上ペットコーナーにも居なかった。

ただ、一度だけ従兄弟が俺に採って持ってきてくれたクワの中に
怪しげな小さ目のクワガタが居たのを覚えている。
ヒラタにしては顎が丸かったし、内歯の付き方が違った様に思う。
あれは小歯型オオクワだったのか??今では確認の術がないが・・・。

204.
オオクワマスコミで話題の時期、職場連中が見たい
というのでオオクワを家から持って行った。
同僚デケーとか、いくらで売れるんだこれみたいな
お決まりの質問をしていたが、
俺の上司はいきなりオオクワ定規にあてて、「73、いや4はあるな。」
突拍子も無い行動にでた。彼はオオクワには勿論興味はない。
ただ、釣りを趣味としているので魚のサイズを測る時の癖が出てしまったのだろう。
習慣とは恐ろしいものである。

205.
114名前: :||‐ 〜 さん 投稿日: 2005/12/23(金) 15:57:44 ID:KHJF4RtT
昔、幼虫(お店で売ってた)から育てて、もう死んじゃったと思ったら、コクワより少し大き目ぐらいのが、
羽化して出てきました。
あきらかに、がっしりとしてて、特徴は完全にオオクワでした。翌年、小さいから大丈夫だろうと思って、
(飼ってる水槽は出かかったので)、カブト五匹くらいと、ミヤマが二、三匹ノコギリを一匹一緒に入れておいたら、
翌朝カブトの首とミヤマの首が全部取れてて、ノコギリの頭が真っ二つに割れてました。オオクワって
大きさに限らず凄く強いのですね。


他スレからのコピペ
こういうレスもっと欲しい。

206.
全部オオクワがやったわけではないでしょ。
カブトミヤマを殺ったのはノコで、最後にオオクワカブトミヤマの仇を討った
と思う。

207.
206に同意
オオクワが首を取るのは見たことないな。
真っ二つとか羽に穴とか、粉砕とか・・・
オオクワだったらそうなると思う。

208.
十年位前、俺が消防の頃に親父が自動販売機の下でオオクワを拾って帰ってきた。
感激して大きい熱帯魚用水槽マットを敷きそのあたりで拾ってきた木の枝を入れて飼っていた。
友人たちが相撲大会を開くときにこのオオクワを出した。
そしたら強い強い。
でかいカブトを振り回しノコギリは鋏まれながら跳ね飛ばし特大カブも全く歯が立たない強さ
でも通称;でかノコと言われている特大ノコギリに腹を挟まれ投げられた。
でも戦わせていた場所が普通の草むらの木だったのでどこに言ったか行方不明に
十分ぐらいで見つかったけど結構焦った
3年は生きたような気がする。

で今年、72ミリのペアを購入。
他にマンディブやらセアカやらアトラスを飼っていたんでバトルさせた
力関係マンディブアトラスセアカ
オオクワは最初はおろおろしていたがアトラス三本角で鋏もうとした瞬間に・・・
瞬殺
セアカパワーで押し切り勝利
マンディブには何度も持ち上げられ敗北

懐かしきよろい武者 オオクワガタよ、永遠

209.
オオクワの価格が法外な値段になる前(♂約\5000)の頃、
小遣いはたいて買ったカブトムシ・クワガタ何とかいう本に
オオクワ実物大写真が載ってた。
その写真に自分の手を当て、「すげーな、こんなの欲しなー
と目を輝かせていた幼少の頃の自分。
あの頃は純粋無垢だったな〜。
定規で測ったら13cmもあったのに疑いもしなかったんだから。

210.
>>209
なんちゅう本ですか。
13センチオオクワに噛まれたら手が貫通するな。

私の思い出。
7年くらい前の話だけど、虫嫌いの友人が家に遊びにきて、自慢してやろうと
オオクワを見せようとした。そしたらケースを動かしたときにオオクワ裏返ってしまった。
そのときの友人の言葉。
「うわっ、裏側見ちゃったよ、気持ち悪い。デカイからカブトガニみたいだ。」
虫嫌いの人が虫のなにが嫌いなのかわかった瞬間であった。
昆虫の裏っ側のワサワサしたのが嫌だったんだって。

211.
>>208
>懐かしきよろい武者 オオクワガタよ、永遠

武者ガンダムのこと、ふと思い出した。

昔、オオクワガタのエサといえば、元気スープだったな。
ラードを扱うというが気持ち悪いので、作ったことがないが、
カリスマ獣医師として知られている野村氏の本(飼いたい新書)によると、
この元気スープで、野尻湖150円で買ったノコギリクワガタを、2年半も
生かしたことがあるという。


212.
>>210
そうそう、虫嫌いは「ひっくり返すと更にキモイ」とか良く言うねw
殺虫剤かけられてひっくり返ってるゴキと何が違うの?」とかさ・・・
>>211
元気スープ、懐かしいなw結局一度も作らない内に本を紛失してしまったのでレシピが・・・
ググって見つけられたら、長生きに効果があるのか実験してみようかな。

213.
>>207
カブトと戦わせて、そのカブト羽化して日がなかったのが良くなかったと思っている)
を☆にさせてしまったことがあるのだが、
前胸大穴があいてしまった。
オオクワ大顎にやられると、穴が開くというより、潰されたという状態に
近い。

214.
冬眠してるのか確認しようとしてマットを掘っていて少し見えてきたもんだから、尻の方持ったつもりが顎の間に指入れて
持ち上げたからさあ大変、起こされてびっくりして内歯が指にめり込みましたよ。

215.
冬眠中オオクワはなぜか噛み癖がついてるね。
俺は、冬眠させないで屋内にいるけど、時々エサを
食べにでてくるだけ。こういう飼い方は長生きしない
そうだけど、ちょくちょく見たい主義なので。
それに今のオオクワは安いし。



216.
消防の時に毎年夏が近づくと昆虫相撲が流行ってた。
流行りはじめは教室の隅っこで地道に遊んでるんだが、ブームが最高潮になると放課後公園とかに集まって昆虫相撲をやってた。
やはりブームがここまで来ると最後に物を言うのは財力なんだよね
クラスでもかなり金持ちの所の息子がある日突然オオクワ昆虫相撲参加させた。
俺を含めクラスの殆どの奴が国産カブトノコギリクワガタ参戦していた為、オオクワにはどうしても勝てずに悔しい思いをしていたなぁ…。

余談だが今はその金持ちの息子ヒキコモリで家にパラサイトしてるらしい

217.
何ミリのオオクワ

218.
>>217
>>216です。
昔の事だからあまり覚えていません…。でもけっこう大きめだったと…。

当時絶対あいつより金持ちになってオオクワを飼おうと漠然と思ってましたが、まさか本当にあいつより金を稼げるようになるとはw

219.
>>218
そんな今の俺があるのはこの金運ブレスレットのおかげ・・
で、始めるのは止めて下さい

220.
ついにカブトムシの混合種発見・・・。兵庫の少年ブリーダーコーカサス国産カブト
 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1136902032/l50

221.
はいはいワロスワロス

222.
>>218
昆虫相撲懐かしいな。
カブト昼間ケンカさせると寝ぼけているのか戦闘意欲に欠ける奴
もいた記憶がある。
ミヤマカブト上羽をボコられて泣き出す奴もいた。
オオクワ65?_以上あると幅があるので、他種よりかなり大きくみえる。
子供時代だから余計に大きく強く見えたとおもう。
オオクワ財力)に勝てなかったくやしさがよく伝わった思い出だとおもいます。
でも事情はともかくヒッキーになってしまった彼は気の毒。




223.
小学生の頃、クワとカブトどっちが好きかと聞かれた事がある。
「強いからカブト。」というと「幼稚だなおまえ。」と笑われた。
今は、趣味は?と聞かれ、オオクワを飼っているというと「子供心が抜けないのか。」
と言われる。

いつもここからの山田一成の書いた本で、キンシビンのことを
はじめ禁止ビンと思ってしまった。灯火採集を「投火〜!」して捕まえる採集法
だと勘違いして「大胆採集法だなあ。」と思ったというくだりに思わずツボにはまってしまった。


224.
>>216
うちの田舎ではノコが圧倒的に強かったけどナー。
学校レベルで盛り上がっていたけど上位はみんな7センチオーバーのノコだったよ。

今大人になってコジマさんの本やクワガタマガジンなんかを見てもノコが国内最強って書いてあるけど?。

225.
最大サイズ同士
洞の中で待ち伏せ。ならば、ヒラタ/オオクワに敵うもの無し。
枝上で、ならノコ圧勝
太幹カブト-ノコだと、カブト優勢

226.
>>225
そう言えば持ち歩ける産卵木S位の細い木での戦いたったね、太い木は持ち歩けないし。
中央にカブ蜜の脱脂綿を埋め込んでのバトルだった。
でも今のクワ相撲に比べてコッチの方が現実的だよね、枝上でならノコ圧勝ってのはどの本にも書いてあるし。

でもオオクワはなかなか取れなくて人気は凄かったよ、子供価格で1万したもんね(25年前)。

227.
私がオオクワ採りにあきてきたころですね。25年前は山梨にいけば確実に採れましたね。かの吉田氏が採り始める前の話です。

228.
短足オオクワ足長のノコでは、細い枝での戦いはノコが優勢と考えていいのかな。
クワガタの習性に向いた体格っていうか。
ヒメオオも細い枝に付いてるから足長だもの。

>>227
私にとって、25年前はオオクワがあこがれの虫になりだした頃です。

229.

笑劇告白
 
1983年頃、神戸市 元町商店街の中のペットショップで、

10,000円の48mmオオクワ♂を買いました。

今から思えば、良い思い出かな…

230.
かの吉田氏が採り始める前の話ってか
何の自慢だかw

231.
俺の田舎北陸半島の先)でも小学生の時は虫相撲が夏の男の子の一番の遊
びだった。オオクワも少ないがそこそこ採れていたので、虫相撲に出したが、
全く闘争心がなく凄く弱かった。前に誰か書いていたけど、強いのは大型のノ
コギリヒラタだったよ。
ちなみに俺の田舎では今でも広範囲オオクワは採れてます。ゴルフ場が出来
たり、一時都会の業者が採りにきていたようだが、今でも手付かずの自然が多
く、30年前と同じような場所が広範囲である。このような自然是非とも守
らないといけないと思う。
まー、守らなくとも過疎の村なんで、あと200年は自然のままかな。
ポイントを晒しても高速道路もないし、誰も来れないだろう。

232.
カブトムシメイン飼育してるけど、
最近オオクワガタをかなり安く入手
今から10年前、オオクワブームの頃は数万円しそうな個体
今は・・・・・いわない方が・・・・・・・・・・
子供の頃、採集個体を手にしたのは小学生の頃までで1体だけ。
数万円しても、納得というかその位希少種だったけど・・・・・・・
それが・・・・・・・・
ひょっとしたら・・・・自然個体コクワのほうが少ないとか・・・・・
まさかねw

233.
小学生だったあの頃
親が車で採集に連れてってくれるのは良かったんだけど、生息場所やその他の知識が無さすぎて
オオクワはもちろん他のクワガタカブトすら全然採れなかった、奇跡的に道路を歩いてるクワガタを発見する程度
大人になってわかったけどオオクワ生息してる地域に住んでたのにね・・・
別に親をせめてるつもりは無いんだけどね
少年時代に満足採集できなかったのが心残りで、大人になった今でもクワを追い求めてるのかなって思った
普通なら虫なんてとっくに卒業してるはずだしね

234.
オオクワブーム以前、外来種が入る前の日本種データ画像が見れるHPってありますか?

235.
情報
http://light.kakiko.com/wasabi/eran.htm

236.
中学生のとき、秋祭りのおみこしの太鼓の横にはう、背中にスジのある
でかいクワガタのメスを発見!残念ながら、中学生の俺はすでにクワ熱は
さめており、ぽい。今となっては5万出してもほしいくらい!(なんてったって
地元産やし!)

237.
オオクワを見てみたいと思った子供の頃。今じゃ国産オオクワ数千円で買える。日本中でどれだけ飼育されてるのだろう?昨日購入した71mmの雄は温和だ。手の上でゼリーを食べてた。日曜日の午前中のほのぼのした話です。みなさんのオオクワはいかが?

238.
俺の飼ってるオオクワは明かりにも臆さないし、日が落ちる頃に餌交換する時なんかわざわざマットから出て来てじっと餌皿の前で待ってるよ。
たまにオオクワ自ら俺の手つたってよじ登ってくるし。
羽化してから1年間は臆病で隠れてばかりだったんだが俺の溺愛ぶりにリンクしたのか今では可愛いペットだよ。
この前本当に感動したのが、蓋ちゃんと閉めるのを忘れ、脱走したんだが俺が朝目覚めたらなんと俺の枕の横で足を縮こめて寝てたんだよ。
しかもオオクワ小屋から俺のベッドまで近い距離とは言えないんだよね。よじ登れるような資質の作りのベッドじゃないから飛んで来たっぽいし。
最初偶然だろと思ったんだが試しに数回蓋開けっぱにして朝を迎えてみたんだがやっぱり必ず枕元に居るんだよ。言っても誰も信じてくれないんだが別に関係ねぇよ!
ひとつ困る事があるんだが、蓋を開けて観察してるとかなりの高確率で俺の体に向かって飛んでくる事かなぁ。さすがにビックリするんだよ。最近になってようやく名前をつけてやった。
まさか昆虫に名前をつけるなんて想像もしていなかったよ。もはや昆虫ではなく、動物だよ俺のペットオオクワは。

239.
そうは言ってもゴキブリと同じただの虫だろ?

240.
>>238
マジ?たぶんネタだと思うが、信じたいね。
>>239
どこから紛れ込んで来たんだいボク?早くおうちへ帰らないとママに叱られるぞ。

241.

かなり前の話ですが、>>46の赤色表紙書籍は、
『 おおくわがた 神秘のくわがたむし 』 1984 山口 進  小学館
でした。 子供用書籍なのですが、とり憑かれた様に読んだものでした。

児童書としては、恐らく初めて『 カブト クワガタ大百科 』 1981 海野 和男 ケイブンシャ
掲載されたオオクワガタ採集方も、穴が開く程読みました。 書の中では、
台場クヌギの事を「地面から2〜3メートルだけが太い様な木」と記載され、
これを読んだ私は、近所にある木の中で、該当する木を探しまわったものでした。

現在、ネット販売で、上記書籍を購入しました。

242.
国産オオクワ十数匹飼育している。中で一匹だけ威嚇もしないし手にのせると気持ちが良いのか?リラックスしているのがいる。懐いているとは思えないが、人は脅威とは思ってないのかもね。

243.
- ' ゛    `` ‐ 、_,,,,,
   ,r'          /=ミ
  /           彡ll',''´
. /             彡lll
 !-- .、    ,、、、、,,,   彡lノ
 l,,,,,__ /   ___     'r''゛ヽ
. |`゛'' ./   `'゛'''"    .〉,l |
 |.   ,'           //
. ',. ,'           , r'
.  ゛, ゛'ー ‐`      l  |
   ゛、''゛ ,,、二''‐    ノ  l、
''''''''7'ヽ  '''    /   /`〉`゛T''''''''''
  l  ` 、,,,,、- ' "    / /.|  |
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 |  |   | ',   / /  l  .l
ゴールデンレス
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です



244.
オオクワ神秘イメージが崩れたのは、ブリードが盛んに
なった頃だと思う。
生命神秘さは感じたよ、確かに。変態してゆく姿を
観察して昆虫ってすげえなって。
80ミリのオオクワが1千万で売れたの報道(私はガセだと思っているが)
の時には、完全に崩れ去ったな。

245.
みなさんこんな時間に初めまして。
今年の8月に、ホムセンで産地不詳の激安ペアを衝動買いし、この道に激ハマりしそうなタマと申します。
ワシは現在三十路1歩手前DQNですが、自然環境に恵まれた田舎育ちのワシにとっても、
オオクワガタは幻の存在でした。地元じゃ、他の追随を許さないクワハンターだったワシにとっても。
多分山口進さんが書いた本だったと思うんですが、クワガタ大百科という、日本に生息するクワガタ
採集飼育法と、オオクワガタについて詳しく書かれていた本は、ワシにとってまさにバイブルでした。
スプーンから、ラード黒砂糖で作った特製の餌を食べ、7年も生きたと言うオオクワエピソードが、
とても印象に残ってます。
因みに、ワシが現在飼っているペアは、70?oと46?oのペアで、♂は極太ってほどではないんですが、
大顎太目で長さもワシ的には理想ディンプルが殆ど無く、バランスの良いハンサムガイです。
♀の良し悪しは、まだあんまり解りませんが、コロコロピカピカな美人さんだと思ってます。
先日♂が、日中気温が高かったせいか、夜中ガサゴソ休眠から起き出してきたので、
手のひらでゼリーをあげていたら、クワの魅力なんぞ解らん!と言っていた彼女が、
  「オオクワって、なんかドーモくんみたいで可愛いっ!」
と仰ってましたw

>>224
80?o1000マソは、ガチです。この前TVでやってました。海外の新聞にまで載ったとか。

246.

>>224じゃなくて、>>244でした!誤爆スマソ

247.
>>245
あの本懐かしいねぇ
ケイブンシャの大百科だったかな?
当時小6くらいだったオレはボロボロになるまで読んだなぁ。
採集マンガを見て(能勢筑後なんかの採集ポイントも載ってた)採集計画を立てたが未遂に終わった。
また読んでみたいよ

248.
なんの本だか忘れたけど、同時代の本でオオクワ
採集法採集ポイント紹介したあげく、以上の
方法で一年で、60ミリ以上のオオクワが1匹以上
採れれば成功だと書いてあった。
当時の俺は、オオクワ採りって、こんなに難しいのかと引いてしまったよ。

249.

>>248 

   『 なんでもプレイ百科 最新図鑑クワガタムシのすべて 』 岡島秀治 双葉社

    ですね。 

250.
80年代のクワカブ本って、本当に魅力的な本が多かった気がしますね。
情報量は今より全然少なかった筈なのに。その分写真とかは気合が入ってたようなw
ネットで探しても廃刊になってるのが多くて、なかなか中古でも見つからん。
もう一回読んでみたいなぁ。

251.
俺の実家にはワンサカ眠ってるよw
ヤフオクプレミア付けてスッピンするか!?

252.
>>250
同感。つーか情報が少ない時代で、読者がオオクワ情報に飢えていた
時代だったから余計魅力に思えた。それに確かにあのころの生態写真はよかったですね。
他に漫画を載せたりとかね。読者を楽しませる工夫があった。
オオクワ関連したページは、暗記するほど読んだ。
>>249の
『 なんでもプレイ百科 最新図鑑クワガタムシのすべて 』 岡島秀治 双葉社
の1コーナーだったと記憶しているけど、オオクワのオスとメスは別々
飼う事とか漫画に載ってたな。なぜかというと、
相性があってメスがオスを殺すことがあるとか。今思うと
あやふやな事が書かれていたなあ。採卵のことなど思いもつかない時代
だったんだね。いかに長生きさせるかが精一杯だったんじゃないかな。
でもあの漫画は読んでいて熱くなった。


 

253.
>>252
> 相性があってメスがオスを殺すことがあるとか。今思うと
> あやふやな事が書かれていたなあ。

これ♂のサイズが小さいと結構事例聞くよ。
♀が♂をダルマにして
腹にかぶりついてたとか。

254.
今さ表に出して越冬体制にしてるんだが(関東
マジでこんな寒さにさらして大丈夫なの?

255.
(あくまで)個人的な意見だけど、大丈夫だと思うよ。日本の虫は四季適応してるから今日に至ってると思う。自分も小さい頃はオオクワを始め、ヒラタ・ミヤマ図鑑でしか見れませんでした (-_-#)

256.
>>253
♂♀ペアのサイズごとの対応表みたいなのが
あったな。65♂には42♀とかね。
これも懐かしい。対応表持ってる人いるかなあ。
実態は、♀に関していえば大きければ大きい程気が荒くなる。
48ミリ以上の♀は要注意普段は分けて飼ったほうがいい。

257.
ガキの頃メチャメチャ欲しかったオオクワを、
大人になってやっと飼えることになった自分だったが、
オオクワはガキの頃のあこがれを裏切らないすばらしいクワガタだと思うね。
ブリードはやめちゃったけど、未だにオオクワだけは飼育している。
なんつったって5年も生きてくれるクワガタオオクワだけでしょ。
増やすのも楽だし、大きく育ってもくれる。

昔の本とっておくべきだったな。ぼろぼろになっちゃったから
捨ててしまった。



258.
個人的には、吉田賢治氏クワガタ通信とかムック本「クワガタムシ」「オオクワガタの本」
や、オオクワ採集飼育ビデオがとても為になった。
現在でも成美堂出版からでている氏の本を買って参考にしているよ。

259.
>>258
吉田さんは2CHでは変人だけど
本が安いのは、いいことだ。

260.
その昔、吉田氏率いる虫研グループや、虫和会韮崎でどちらがより多くとるか競争したものだ・・・・懐かしい・・
あのときのオオクワにかけていた情熱はなんだったんだろなぁ
情報がほとんどない時代で材割り、チェンソー なんでもありだった。
山の持ち主に許可さえ取れば好き放題、やりたい放題だったw

ここまで情報公開がすすみ(ネットのせいだなw) だれしもが材割りをやり始めるとは考えもしなかった
今考えると、オオクワのみならず様々昆虫生態系をみだしたんではないかと悔いる日々だ。

261.
>>258
世界クワガタムシ・カブトムシ完全BOOK
初令幼虫素手菌糸ビンに入れたり、
東南アジアノコギリクワガタの中にサバゲノコが載ってたり、
むらお○ってヤツが取材に「これはデキピエンスです。あっ、すいません。知りませんよね。(中略)俺ら、そのイイモノもって来ることができるんです。」
言葉遣いとか…為になるね。

262.
>>260
山口 進著「米が育てたオオクワガタ」で氏も自分の書いた本のせいで
オオクワガタブームで山が荒らされたことはショックだったいう内容のこと
を述べていた。

昔、虫研電話がなかなか通じなかったけど今はどうなんだろ。

263.
虫研出版オオクワガタの本で、75ミリのオオクワを作出した
記事は、何度も読んだ。とにかく当時は羨ましかったなぁ…
当時材飼育添加剤マット飼育主流で、菌糸ビン飼育は、
当たればデカくなるが死亡率が高い上にコスト高という諸刃の剣のような
扱いの飼育法だった。

264.
見飽きたということなのでしょうか…
あの太くて力強大顎も、分厚くて巨大な体も、外国産ならもっとすごいのいくらでもいますからね…
国産オオクワにしかない一番の魅力って何ですかね?

265.
>>263
その本持ってる。
当時カワラ材で2年かかったんだよね。

266.
外国の虫に魅力がないのは、子供時代の思い入れがないから。
ファーブルの影響で、スカラベだけは例外だけどね。

267.
>>266
あのフンコロガシ

268.
オオクワ魅力はなんといっても寿命の長さに
あるのではないでしょうか。長寿の生き物ってなんか神秘的。
デザインシンプルさっていうのも飽きのこない理由。

>>265
あの本に記事書いてた人達の中でちょっと読んでて恥ずかしい文章書いてた
人もいたね。

269.
ヒマラヤ系のアンタ区別もうけるようになってから
ドルクス屋は信じられなくなった。

270.
ドルクス屋→ドルクスマニアのことね

271.
すまそもう一発訂正。270は黒いクワガタ好きの人たち

272.
ww
基本的に、国産だろうが外国産だろうが・・
        
    ○○産は貴重だ!だから高い!

なんて、言い出した頃から クワガタ屋さんを信じていない。当時、今のようにDNA鑑定ができなかった
   (今では、できるが高くて実際にやる人なんか皆無w)
為に、虫屋の言いたい・やりたい放題だった。

結局、奴らはクワガタブームを煽るだけ煽って甘い汁をすい、その煽りをまともにうけたにわか虫屋が増えて
自然破壊をもたらしただけ。

20年前のあの、黒いダイヤと呼ばれてた頃が懐かしい・・・と、思うのは自分だけ?w

273.
本の中に不思議な言葉を見つけた。「ブリーダー
僕はこの言葉に嫌悪感をもった。英語の意味では「飼育家」、
今までは犬や猫などペット飼育する人をこう呼んでいたはずだ。
専門的にペットを増やす人のことだ。
ということはクワガタムシペットと同じ扱いになってしまったのか。
待て、待て、そういう僕だってオオクワガタを飼って、幼虫が生まれたじゃないか。
だったらブリーダーだよ。僕は苦笑いをした。
でもちがうんだよね。何かが。
そう、ペットブリーダーは売ることが目的。僕は売ることは考えてない。
だから僕はブリーダーじゃない。自分が何に反発しているのかわからないままに、
頭の中が混乱してきた。ペットクワガタムシはどこがちがうのか。
ペットは基本的に人間が作りだしたもの、クワガタ自然のもの、という
極端な考えが頭の中を右往左往していた。

             「米が育てたオオクワガタ山口 進著 より

274.
正直俺国産クワガタには興味は失せたな。
確かに国産オオに憧れはあったが、今の俺にはコクワ同等品だよ。

275.
オオクワが幻だった時代に生まれ育った自分は運が良かったと思う。

素朴でありながら得も言われぬ未知への憧れ感…クワガタでないにしろ
今時こういう気持ちになれる素材って殆ど無い世の中になってしまったからね。

当時厳密にはお金では買えたが、お金では買えない価値、感覚があり
それが心に響いたのだと思う。

嫌な世の中になったものだ(´・ω・`)

276.
私も子供の頃山口進先生の本を読んでオオクワにはまりました。
最近は価格も下がりブームも終わってきて福島有名産地でも
採集している人は前よりは少なくなりましたね。
山梨材割りも90年代が一番酷かったと思います。
放虫も多いですし。
だけど売ることが目的じゃないので今でも採集記録の無い場所の山奥
オオクワを探しています。材割りもやります。
時間とお金がけっこうかかります。
そんな場所では今でも幻です。


277.
今やオオクワは買うより採る方が高いし難しいからね。















だがそれがイイw

278.
オオクワ70ミリオーバーにあこがれた時代がなつかしい。
採集するにも、飼育するにも、購入するにも70ミリ以上というサイズ
オオクワファンにとって大きな壁だった。

いまは80ミリを超え、85到達できるのかという時代である。
形だの、太さだの、血統だの、産地だの・・・・・・と言われているけど
やっぱり俺は大きさにこだわり続けたいね。オオクワだけに限ったことでは
ないけれど、おおきさに対するあこがれは永遠テーマだよ。

279.
>>278
漏れは未だに70ミリ前後右往左往でづorz

280.
>>278
>いまは80ミリを超え、85到達できるのかという時代である。

それなんて混血種?ww

281.
オオクワブームの頃、普通ではオオクワなんて絶対売らないような
小さなペット屋でオオクワが売られていた。
値段は13,000円。大きさは5センチくらいの中歯型オオクワ
♂だった。
僕は悩んだ。13,000円なら貯めた小遣いで買える。でも僕の
欲しいオオクワはこんな小さい奴じゃない!
でもオオクワは何年も越冬するし…小さくてもオオクワオオクワ
結局その時は買わなかった。なにかの本で大型オオクワでないと
長生きしないと書かれていたし、なにより憧れのオオクワ大歯型
奴だ。デカイのが買えるようになるまで貯金しよう。
そいつは3日後に誰かに買われていったようだ。
少し惜しい気もしたがまあいいチャンスはまだある。
しかし、僕が実際にオオクワを手に入れたのはそれから10年ちかく
先のことになるとは知る由も無かった。


282.


>>273

『 だから僕はブリーダーじゃない 』
                  (『米が育てたオオクワガタ山口進より)




この一言に、山口先生意思が込められている、と思います。
私は強く心打たれました。

283.
今から20年くらい前かな、従兄弟と小さな小さなペットショップに100円玉握りしめて行きコクワガタ買って喜んでたりしてたある日、その店に【オオクワガタ60,000円】て表示を見て異常興奮をした記憶アリw
店のオヤジに対しては結構馴染みの筈なのにオオクワだけは見せてくれなかった…

小学生は無茶なモンでして、父親にねだったさw

今じゃ2980円で量販店に並ぶ時代なのね…。
しかもこの値段でさぇ『高い』と言われる始末

284.
30年前の図鑑ではオオクワガタだけが
写真無しで挿絵紹介されてるのも
あって、それだけでより一層、
幻の虫だという想像力を掻き立てられた。
初めてオオクワを見たのが
82年夏、上野松坂屋屋上ペットコーナー
サイズ推定60台で5万。
薄く敷かれたマットから頭だけ
見えた。親にこの先もう5万円の小遣
要らないから今オオクワガタ買ってよ!
とねだったけど、五年生きると言っても
明日寿命が来たらどうするの?
と軽く切り返された。
ちなみにヒラタが3千円だった。
同時期に開かれた世界昆虫展
標本ヘラクレスコーカサス
アカアシツヤクワガタ
ゴライアスモルフォ
トリバネアゲハなどには
その迫力自然偉大さを
強烈に見せ付けられた。

285.
あごがれ?
顎がれ?
顎枯れ?

286.
>>284さんのよーに催事の昆虫展みたいな時にしか見られない虫に震えた覚えがあります、
かなり昔ですが"としまえん"にも夏に昆虫館みたいなのがあり、オオクワ見たさに何度何度出口からまた入口へと5往復はしました。
でも結局は館内が明るいから隠れたまんまで見られなかったんです。
 
この時のとしまえんを知ってる方いらっしゃいますか?

287.
野村さちよ

288.
サッチーΣ(゚ロ゚:)!?

289.
>>281の続き
実は、オオクワを買うチャンスはもう一度あった。数年後池袋の某デパート
オオクワがペアで18,000円で売られていた。ペア売りというのに
ひかれた。よし買おう。この値段からして大きいのは望めないが、一度
飼ってみるのも経験にはなるだろう。
外からオオクワは見えなかった。店員を呼んで「これください。」と言った。
店員が蓋をあけ最初に♀を取り出した。しかし♂が中々みつからない。
結局♂は逃げてしまったということになり、「それでは♀だけでいいです。
おいくらですか。」「少々おまちください。」しばらくして店員がもどって
来た。「3,000円になります。」僕は考えた。「やっぱりやめときます。」
そうだ、こんなところで挫折してはいけない!これはオオクワ神様
おまえにはまだ早いというお示しなのだ。僕の欲しいのは大歯だ!大歯デカイ
オオクワなんだ!
結局このときはオオクワを買えなかった。しかし後々やっとオオクワ
大歯を購入した時は産卵木飼育用品充実した時代に突入していたのだった。
そして現在に至るまで楽しいオオクワライフ満喫している。
オオクワ神様ありがとう。

290.
万引きされたんだな

291.
dear 高卒準看馬鹿茄子

from 日昇国彩圏西部ライオンズ市 
   「吉川病院幻帥 鶏 哲夫

いつも俺の心を満たしてくれてありがとう。
いつも俺を癒してくれてありがとう。
いつも俺のカレー臭を嗅いでくれてありがとう。
俺は君が好きなのだ。好きでたまらないのだ。
カレー臭のするこんな俺だけど・・・
小さいことにすぐにカッカッして鶏冠をたててしまうこんな俺だけど・・・
鯖を上手にさばけないこんな俺だけど・・・
専門資格がないのに専門害来するこんな俺だけど・・・
どんなときも[他力本願]な俺だけど・・・
イキガルけどビビリへたれなこんな俺だけど・・・
老いているわりに精神的に幼いお茶目なこんな俺だけど・・・
髪のボリュウムが少し気になるこんな俺だけど・・・
ラグビーボールのこんな顔だけど・・・
ケンシロー眉なこんな俺だけど・・・
オイリーなこんな俺だけど・・・
ハイエナのように患者にこっそり不正請求するこんな俺だけど・・・
トラのサッチー足元にも及ばないこんな俺だけど・・・

    君が好きなのだ!!!!!
   信じて愛して優しくしてほしい。
     心をこめて君におくる。
   この思いにはやくきずいてほしい・・・・


292.
8年ほど前、ホームセンターオオクワ幼虫を売っているのを見付け、
当時の1ヵ月分の小遣いを全て注ぎ込んで(といっても1500円)買った。
産地不詳、♂♀不詳。親に何度も「♀でもがっかりするなよ」と言われた。

何度か餌を交換する度に確実に大きくなって行く。しかし、中々羽化しない。
2年程経ち、もう忘れかけていた幼虫の瓶を何気なしに掘り返すと手の先が
空洞に当たった。
中に黒い角が見える!俺はその時生まれて初めてオオクワ成虫を見た。
56mm中歯型の♂だ。

次の日、意気揚々の俺は専門店嫁探しに行き、42ミリ(その店では最小個体だった)
の♀を購入、早速一緒のケースに入れる。
今思えばその時気付くべきだった、雄はまだ赤味も抜けない羽化直後だと
いうことに…

次の朝、後脚と右の顎を食いちぎられた♂を発見。
自分の無知が折角育てたオオクワを殺してしまったのだ。

293.
>>286
としまえんの昆虫舘そのものには行ったことないけど、>>265の本に載ってたカワラ材飼育はその昆虫舘の方がカワラ材から作って行なっていたと思う。(元の本が行方不明のため確認出来ないのですが)

294.
20年くらい前に穴山で捕まえた事がある。自然科学協会が発行していた本に日野春と檜枝岐地図付きで紹介されていて、それを読んで通ったんだ。薄暗くなっていく梢に大顎を見た時の感動は忘れない。その当時新聞に八日市場で80ミリを捕まえた記事が載っていて驚いた記憶がある。

295.
オオクワ4prもっとるで
けど人から買った。誰かただでくれ〜〜〜・。

296.
オオクワ200prもっとるで
けど自分で産ませた。誰か買ってくれ〜〜〜・。

297.
♂♀のベストサイズ
50mm―♀30mm
50mm―♀30mm
60mm―♀35mm
65mm―♀40mm
70mm―♀45mm
75mm―♀48mm
80mm―♀50mm

298.
>>292
なんともいえない苦い経験ですね。
ぼくも特大幼虫を蛹化不全で死なした時は同じような気持になりました。


299.
オオクワってクワガタだけでなく昆虫の中でもトップクラス長寿なの?

300.
>>299 白蟻女王

301.
オオクワが知られる前は、友達の内ではミヤマスターだった。
あの頭部の出っ張りがなんともいえなかった。
夏休みに山で捕まえた時の感動は忘れられない。
しかし、暑さに弱いのかしらんが、3日間エサをあげ忘れただけで
死んだり、カブトの♀やノコを殺されたり、いざ買おうとすれば2、3千円もするし、
いい思い出がない。
昔の本に書かれたオオクワは、売っている値段がべラボーである以外は、
日本一大きいクワガタ警戒心の強い平和主義者等
いまになって思うと、いいイメージを植えつけられていた気がする。
子供心純粋に信じてしまった。それが、オオクワをめぐる様々
問題を引き起こす元凶になったのではないかと思ったりしてしまう。
でも、実物をみて、スゲーわこいつと思わせるのも事実。

外国産カブクワ輸入されるまではオオクワは、すごいインパクトをもっていた。

302.
↑馬鹿がほざいてます

303.
外産の中でもクルビデンス
タイワンオオが出てきて
神話崩壊した

304.
タイワンやクルビデンスだろうが、自分の足で採らないと意味がない。
ましてオオクワも自ら汗流して採って、はじめてあの感動を味あうことができる。

だから、どんなにペットショップで安く売っていようが子供には買わせない。
例え高価な虫をショップで手に入れても、しおからとんぼを初めて採ったときの感動には遠く及ばない。

そういう意味では今の子供達はかわいそうな気がする・・・
でも、そういう状況を作り出してしまったのが我々なんだ、と思ったら・・・・・_| ̄|○ il|li

305.
>>304
もう首括るしかないわな

306.
>>304
俺は、オオクワを買った時、メチャクチャ感動したけどな。
あのときの心臓高鳴りは今でも忘れない。
オオクワは、採集しなければ一番の感動は得られないというのには
少し反対



ドラクエ量販店で並んで買った時にゲームクリアした時と同じような
感動を味わった人間がいうのも何ですが…

307.
あの針のように細長い顎が魅力的だったのに・・・

308.
成虫羽化させて70UPしていれば‥‥

顎や体型が太いなど気にせず‥‥

素直に喜べた14〜5年前‥‥

309.
>>286
気持ちわかります

310.
もはや>>306は>>304の感動を味わうことは出来ない
チャンスは一生に一度かもな

311.
黒いダイアというキャッチフレーズにとびつきました。(^^

312.
↑黒いダイヤだろ それともダイアナか?

313.
黒いタイヤ

314.
タイヤはだいたい黒いもんだ

315.
>>311
今、八千代に居る?
そろそろ俺が誰かわかっただろ?

316.
もう何が本物で何が偽物か分からない。俺の今飼ってる山梨産も、別に太く
もないし、大きくもない。だが手にしたときはものすごく嬉しかった。
ソレが今では血統だの極太だのとくだらない。俺はこの山梨産大切にしよう

317.
吉田賢治監修クワガタ本で、オオクワマスコミにおもちゃに
されていたと書いてあったが、まさに黒いダイヤなんてのは
マスコミが考え付きやすいネーミングだったな。
金目のものにたとえないと価値を表現できないというのはマスコミの悪い癖だよ。
まあ、ダイヤオオクワも大きけれは大きいほど値段が桁違いになるのは
共通していたけどね。

318.
同じ写真使い回しのあの本のことか…

319.
オオクワの謎について・・それは他クワガタでもあり得る現象で、
栄養不良の幼虫羽化したとき、いわゆる「先祖がえり」=原始的な姿
をした成虫が出来るのです。

とりわけオオクワの場合、種類がわからないほど貧弱な姿をしています。
でもこの小さくて地味な姿は、隠れるのには好都合で、過酷環境を生き
後世遺伝子をつなげ役目を担っているのではないかと、私は考えます。

勇壮な姿の大歯とは別に、地味な姿で生まれても、生き抜いて遺伝子を繋ぐ
という役目を担っているのではないでしょうか?

私はこの様なオオクワのオスを二度ほど捕えておりますが、最初は種類
わかりませんでした。

320.
>317禿同
マスコミ程勝手な奴らは以内。
30年前は韮崎インター下りた真前でも採れたからなあの場所じゃ行けば採れる虫だった。

321.
あの頃のオオクワは黒いダイヤというより神秘のくわがたむしと表現した
ほうが自分としてはしっくりくる。
数の少ない虫、警戒心の強さ、他のクワとは全くちがう頑丈な体、
一本の木につがいで棲み続ける生態長寿である等。
テレビ、新聞、雑誌ではそこらへんの説明が全くないので、一般大衆は
なんで虫にあんな値段をつけて取引されているのかさっぱりわからなかった
はず。オオクワのことをよく調べもせず、虫に法外な値段をつけてけしからん
みたいな風潮ばっかりをマスコミ助長させていた。
あと新聞でオオクワ幼虫キノコを食べるという間違った記述がされたり…
でも、オオクワ好きだってわかってたんだ。こんな状態がいいはずはないと。
実際採集方法の無法ぶりはひどかったし、金の亡者と思われても仕方なかった。
でも今思うと、オオクワを捕まえただけで金が儲かるような事態をつくったのも
やっぱりマスコミだった気がする。

322.
 梅雨の晴れ間の気温上昇した日が最もオオクワガタ採集できる確率
高くなります。梅雨が明けて8月になると他のクワガタムシカブトムシ
活発に活動してますが、オオクワガタは一段落して活発な活動をしなくなり
ます。また、終期の初めの9月には新たな発生があり個体数が増します。
この頃に最も大きなオオクワガタ採集されます。

323.
http://vista.rash.jp/img/vi7474501889.jpg

そんなことよりもこの画像を見て欲しい

324.
u

325.
DQN

326.
DON

327.

おとなしいけれど… たたかえば最強こう虫
オオクワガタはひじょうに用心ぶかく、きけんを感じるとすぐに巣あなに
かくれてしまいます。めったに強敵カブトムシなどとたたかうことは
ありません。
けれども、おなかがすいているときの樹液あらそいや自分の巣あなに入って
きたほかのクワガタムシなどに対しては、てっていしてたたかいます。
大あごは最大の武器となり、これにはさまれたら、どんなこん虫でもたち
どころに切断されてしまいます。ひくいしせいと大あごの力で最強こう虫
地位をたもっているのです。
  講談社パノラマ図鑑オオクワガタ」より

この最強こう虫というフレーズにマイってしまい、オオクワ
あこがれるようになりました。

328.
オオクワって実際強いのかな?
闘ってるの見た事無い…。

329.
カブトムシケンカさせたことならある。
オオクワカブトを押しまくってオオクワの勝ち。
ただしオオクワは俺の育てた70オーバーなので自然界
では70オーバーなんてそんなにいないからね。
ただ、昔、ニュートンという科学雑誌オオクワカブトケンカをしていて
オオクワカブトをはさんで持ち上げている写真をみたことがある。
その写真を見て、オオクワを手に入れたら絶対カブトケンカさせるんだと
心に誓った。

330.
【エラフス】キクロマトス【メタリフェル】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/insect/1145452017/より抜粋w

503 ::||‐ 〜 さん:2007/05/11(金) 19:58:47 ID:ltB6Hp7d
>>501
真夏エアコンを使えないのなら、キクロはおろか、オオクワすら飼う資格
はないと思う。

331.
講談社の「オオクワガタ」はオオクワだけを取り上げた本としては
本当に出来のよい本だった。オオクワを5円玉で作ったバーベル
持ち上げさせて力比べをさせたり、オオクワがどのように果物
エサに近づくか実験したり(♀が先に近寄って警戒心の強い♂は後
からエサに寄って来る。りんご等の大きなエサは♀が掘り進んで食
べ、小型の♂はその穴に一緒に入って食べる)等、面白い内容が
多かった。

自分は趣味としてのオオクワガタ黎明期が知りたい。
1980年代以前のオオクワ状況がわからない。
上記の本の協力者の欄に虫和会とあったのだが、私は93年に虫和会
オオクワを購入したことがあるがこれ以前のことがわからない。
虫和会に詳しい方、教えていただけないでしょうか。

332.
>>327
>この最強こう虫というフレーズにマイってしまい、オオクワ
>あこがれるようになりました。

それ漏れと同じだ。
あの本のお陰でオオクワ魅力の一端に
触れることができた。
今でもその本は家に置いてある。

333.
ゲト戦記阻止

334.
オオクワを初めてみたのは中学生の頃だったかな。近所ペット屋で
センチくらいのがオスのみで12,000円で売っていた。
中歯型だった。大顎湾曲がすごく特徴的だなあというのが当時印象
値段の割にはカッコよさに欠けるのでその時は買おうと思わなかった。
オオクワはその頃はテレビでも話題になっていたのでわが町にもオオクワ
がやってきたという感慨はあったね。本当は10万クラスオオクワを実際
に見てみたかった。
東京テレビではオオクワを扱う業者でミリオンペットというペット
卸屋がよく登場していた。カブクワのせりとかやってるんだよね。
人気の無い虫はスルーされるんだけどオオクワがでてくると違うんだよ。
オオクワが出るとせりに参加してるペット屋のおっさんの目の色が真剣になるの。
必ず定規で大きさを測って何万とかなんとか入札する。
こうやって値段がきまるんだあと少年の心を揺さぶられたよ。

335.
>>333
あなたは誰ですか?
私はガンダムです。

336.
サクラゲンジって呼んでなかった?

337.
僕が、初めて国産オオクワ売ってるのを見たときは
ペアで1500円でした。(^^

338.
>>337
それのどこが懐かしいんだ、ああボケ!

339.
昔はオオクワ採集の名人がよくテレビ紹介されていたね。
で採集名人は必ずといっていいほどカラー煙幕オオクワを穴から
いぶりだしていた。ガキの頃はあれが悪い事だとは思ってなかった。
テレビでも煙幕使うのはやめましょうなんて注意していなかった。
その頃からクワ採りに行くと木を青くされてるのが目立つようになった。

340.
>>337
おまいには大金だな

341.
極太に拘るのはいつ頃からはじまったのかな。
昔はとにかく大きさが一番の関心事だった気がする。

342.
どの業界でも最初に見つけた奴の勝ちだからねぇ、まざってるって分かっていても欲しい奴は買えばいいよ。叩いても需要があるんだからしょうがない。便乗して偽幼虫売りは許せないね

343.
>>342
偽幼虫売り?ってなに? そもそも極太ってのは国産と偽って売ってるわけ
だから「偽物」だよね?w
偽ってるものの偽物・・・どっちもどっちのような気がするw

344.
ちみがいくら騒いだところでナニも変わらないポ。ご愁傷さま

345.
>>344
2007/06/07(木) 15:47:45 ID:6vTJdc6p
どの業界でも最初に見つけた奴の勝ちだからねぇ、まざってるって分かっていても欲しい奴は買えばいいよ。叩いても需要があるんだからしょうがない。便乗して偽幼虫売りは許せないね



偽幼虫売りにひっかからないようにねww

346.
>>344
君じたいが、偽者な件…

347.
>>346
偽物本物クオリティが変わらない件

348.
偽者の方がクオリティが高い件…。

349.
台湾オオなんか20年近く前から入ってきているから管理を誤って交雑させて
気がつかないなんていう人はかなり以前から流通している可能性がある。

350.
そんな事ばっかり気にしてるおまいらこそ
ずっと以前に半島人と雑交してるんじゃねーのかよ?w

351.
いま憧れのオオクワベトナムの新種のクルビですな(^^

352.
なんとか王子はバカなん?

353.
何を今更

354.
オマンコ

355.
15年前位に伊勢丹ペットコーナーで、幼虫1頭が3万5千円で売られていた。

356.
伊勢海老より高いでふね(^^
美味しそうでふ(^^

357.
>>356
てめぇは臭ぇ。
キチガイ氏ね(^^

358.
初めてオオクワガタを見たのは、1980年の兵庫県ペットショップでした。
何時クワガタが売られていたのですが、ペットショップのおじさんが怖くて
、店に入った事がありませんでした。 ある日、店の中を見ると、『オオクワ
ガタ 10,000円』という値札が付いたケースが置いてありました。 カミナリ
に撃たれた様な衝撃を受けました。
おじさんが怖いのを忘れて、ケースを空けて、止まり木の下に、うつ伏せの状
態で居たオオクワガタを取り出しました。 55mm位の中型でしたが、今まで見
た事が無い光沢、大アゴの湾曲ヒラタよりも扁平体型ビックリしたのを
昨日の様に覚えています。

359.

360.
初めてオオクワガタを見たのは、2006年の千葉県ペットショップでした。
何時クワガタが売られていたのですが、ブルセラショップのおじさんがキモくて
、店に入った事がありませんでした。 ある日、店の中を見ると、『オオクワ
ガタ 1980円』という値札が付いたケースが置いてありました。 カミナリ
に撃たれた様な衝撃を受けませんでした。
おじさんがキモいのを忘れて、ケースを空けて、電動コケシの下に、うつ伏せの状
態で居たオオクワガタを取り出しました。 74mm位の中型でしたが、よく見
た事がある光沢、大アゴの湾曲オオヒラタよりも華奢体型ビックリしたのを
昨日の様に覚えています。

361.
初めてその光る物体を見たのは3年前さ。おらが仕事からけえる途中でなこっちさきた光がこうすいーっとな

362.
オオクワガタというクワガタが存在するのを初めて知ったのは30年近く
前になります。
当時の私のカブクワ飼育法は、プラケの中に建築中の家から出たおがくず
と木の枝を入れ、エサはスイカメロンの皮を与えていたという今では考え
られない飼い方をしていました。おがくずはおそらく杉材のものだったと
思います。こんな飼い方だったので1ヶ月以上長生きさせたことはなかった
記憶しています。幼かったとはいえ酷いことをしたと思っています。
話はそれましたが、そんな私がオオクワガタの売っているのを見た時の衝撃
はありませんでした。値札が間違っていると思ったのも無理のないことでし
ょう。「オオクワガタ ¥70000」の値札が貼られた大きな水槽を見て
どんな虫が入っているのだろうとその場に立ち尽くしました。
店主とは何度もそこで虫や金魚等を買っていたので特別に見せてもらいまし
た。真っ黒で大きなクワガタを見た私の感想は「まるで鬼のようだなぁ。」
でした。店主は「売れなくても卵を産まして増やすんだ。」と言ってました
が、数週間後には売れたみたいです。
その翌年も翌々年もオオクワガタ店頭に並びましたが当然私は指をくわえ
てながめるしかありませんでした。
だから今でもオオクワガタを他のクワガタ同列に見ることができなくなっ
てしまいました。一種のトラウマかもしれません。

363.
>>362
自分はキュウリを与えてますた(^ω^;)

364.
八百屋の子だった友達がカブトキュウリとかナスをあげてたな。
でも俺は絶対カブトクワガタには果物しか与えなかった。
キュウリ、ナスはコオロギ鈴虫の食い物だというこだわりがあった。

365.
このスレ見ていて2ちゃんで初めて泣きそうになった。
今年の春体を壊して子供のときから累代していたオオクワ全滅させて
二度オオクワなんて飼いたく無い、もう見るのも辛いと思ってたけど
やっぱあいつら大好きだ、また探しに行きたくなったな…。

366.
>> そんな君をオオクワは待ってるよ。ワイルド採集がだめなら、ショップ手軽な値段のペアから始めりゃあいい。しばらくはオスだけと言う手もある。

367.
いい話しでふ (^^
泣けまふ (^^

368.
消防低学年の頃、まだ生態写真がほとんど無く、出来の良くない
イラストだけでオオクワ解説してる本が少なくありませんでした。
だもんで、俺はオオクワ大顎は4本あると思っていたアルヨ

369.
そういえば、オオクワ大顎の形は謎でしたね。標本写真みても
上からの写真だけだったから。
横向きの生態写真が載るようになってからはじめてわかった。
他のクワより圧倒的に顎が太いということを。

370.
>>362
昔のカブクワの飼い方で、砂場の砂をケースに入れて飼っていた奴がいたが
あれはいけないね。虫のからだが砂で擦れてつや消しになってしまう。
ものすごく貧相になってしまう。だから高くても昆虫マットを買った。
当時一袋300円もしたのは痛かったが。
その頃売っているカブクワ専用のエサは液体のがほとんど。たまに粉末
水に溶かすタイプもあった。

371.
子供の頃は親にナイショカルピスを与えてまひた (^^
見付かると勿体無いと怒られまひた (^^
大人の今は自分のカルピスを与えてまふ 元気になりまふよ (^^

372.
外国産輸入解禁になる前熱帯魚屋みたいなショップ80mmスマトラオオヒラタ30000円だったっす
あとオオクワ3000円で安かったのを覚えてるっす。
それからヘラクレスの亜種不明の幼虫5頭で1500円売ってたのは当時破格
値段だったっす。なぜ?

373.
マンコにあこがれていたあの頃を思い出しまふた(^^
初めてチンコを入れたあの子も思い出しまふた(^^
初体験は生で中出しでふ(^^
そして僕は今年初めてオオクワガタを買ったのでふ(^^

374.
いい思い出でふ (^^

マンコにあこがれていたあの頃を思いだしまふた (^^
あの頃はまだ皮が剥けてなかったでひた (^^

それから5年後初めてチンコマンコに入れまひた (^^
さらに10年後僕は初めてオオクワを買ったのでふ (^^
あの頃は良かったでふ (^^
なにもかもが輝いていまひた (^^

375.
あの頃に戻れるなら、僕はもっとチンコの為に生きようと思いまふ(^^

376.
本当に面白くないから消えてくれ
消えなきゃオレももう書き込まないよ

377.
>>370
ハマダクワガタ飼育法ね。ありゃロクでもなかった。

378.
ハマダクワガタ飼育法は、立ち読みでしか知識はないが、
マット清潔為川砂を使う。エサはリンゴのみ等、現在はもちろん
発表した当時でも受け入れられないような内容だった。
オオクワ飼育には完全に向かない方法だったな。TVのニュースに取り上げられた
ことがあったが、こりゃダメだと思ったね。その頃俺が知りたかったのは、
オオクワ長生きさせる方法とブリード法だったからね。
確立したオオクワ飼育法がなきゃオオクワ入手しても無駄になるから。

379.
ハマダ式w
あったような気がする
覚えてないってことは、たいしたこと無いw

380.
http://www.pluto.dti.ne.jp/~m-aso/tips/breed.html

↑これか?クワガタを瓶で飼育するのを研究発表した凄い人らしいね。

381.
ハマダ氏はビン飼育では添加剤を使用しなかったそうだ。
材飼育(材は砂に生める方法)もやっていたらしい。
小島啓史氏と並んでクワガタ飼育パイオニア的存在なのかもしれないね。

382.
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b76634030
6000円で売ろうとしてるオッパッピーがいますよ。
神保町で420円で売ってるの見たけどとても買おうという気になれなかった。

383.
浜田和一氏はもう故人になっちゃったのね。ハマダクワガタ飼育法
返本の山だったそうだよ。
裏は取れていないけど、過去スレやサイトの情報によると、北海道
カブト分布しているのは彼の養殖場から逃げ出したのが原因とか、
千葉産オオクワは氏の放虫によるものらしい。

384.
ハマダ式買ったことあります。改訂版平成5年の出版でした。
でも当時肝心飼育材入手することが出来なかったから実践はしなかった。
今読むととてももどかしい思いがする。この方法では、オオクワ成虫
することは可能でも、大きく育てることは不可能。
ハマダ氏自身オオクワ採集したことはないようで、オオクワ入手するのは
困難だったようだ。
あとオオクワ放虫はうっかり逃がしたことはあったそうだが、事実では
ないみたい。オオクワ飼育に関していえば卵も少数しか採れないし、
羽化させても小型オオクワしかできなかったようだ。
エサはリンゴに限るでは栄養不足で卵採れないのも当然
この頃は大型オオクワの価格はまだまだ上昇し続けていた。

385.
平成元年、ならゼリーがあった。使っていた。
虫屋に教えてもらって、能勢北斜面虱潰しに探し、、
椎茸ホダの太いのを選別してもらって、
今と変わらぬ産卵数を得て。菌糸は無かったんで、
3令になれば、毎月ホダ木を交換しまくって、、
今より遥かに経費が掛かって、高校生だったからきつかったなあ。
マットは、碌なものが無かったし、、ホダ破砕とか、ミキサーも今みたく
ホームセンター数千円で買える時代じゃなかったし。
でも、65mmなら出たぞ。問題は、別のトコにあるんじゃないの>小型続出

ハマダ式は、図書館で読んだんだが、、、、成虫管理編で読むのを止めた。

386.
材飼育はいつ頃確立したんでしょうか。

387.
顎枯れだった

388.
趣味の昆虫(現在は休刊)によると、フジコン昆虫マットが発売されたのは
なんと70年。大阪万博の年だから昭和45年になる。昆虫ゼリーに関しては
83年とかなり昔に登場している。昆虫用品歴史は思った以上に深いのだ。
オオクワブリード大阪、その近辺が発祥のようだ。
当時材飼育だったと思うけど。
菌糸ビンは虫和会千葉バイオテックという会社に作成を依頼したのが
始まりらしい。

389.
俺のおじいさんは、昭和12年からクワガタを趣味で飼ってた。
今も膨大標本倉庫に眠ってる。クワガタだけでなく、日本の
昆虫標本が山のようにある。正直邪魔
大学教授が2回ほど、標本を見せてくれ、と来た事がある。
学術資料として価値があるとの事なので、未だに残してる。

390.
4〜5年前は、純粋余品ゆ売ってるだけで儲かったよなー
買ってくれる人も気前よかったし。
あんとき欲かいたやからが多かったから敗退したんだろうな。
ムシキングピーク
ヘラヘラなんてペア七万円しても親子連れの小学生が買っていったもんなぁー
寿命は半年程度で小学生には勿体ないっていってもうれたからなー

バブルだったんだなー

391.
2連休で6万5千円も使ってしまいましたでふ(^^
僕のバブルも終わりまふた(^^

392.
>>391
マンコ千円用途クワガタでふか?(^^マンコでふか?(^^

393.
マンコパチンコとおやつで失ったのでふ(^^

394.
残ったのは思い出だけでふか(^^

395.
まだ甘栗が一袋残っていますでふ(^^

396.
オオクワは昔はよく採れたとかいわれてるけど、私のすんでる所では
たぶん昔からとれなかった。
本当に幻の存在だったな。かと思うと九州筑後川流域ではオオクワ
一番の普通種二番手コクワヒラタと続き、ノコは珍しいクワガタ
だったという。
産地局地化してたのもオオクワが高かった原因かも。

397.
ここ最初からみてたら懐かしくてわくわくするし、小さかった時の夢がぼくの気持ちを温かくしてくれたよ。

>>84を読んだら涙まで出てくるしさぁ…
もう戻れない子供時代を久しぶりに思いだした

398.
BGM井上陽水「少年時代」でおK?

399.
コクワよりオオクワが多かったらオオクワ40mmなんてスルー
されちゃったりしてw

400.
400チンポでおk?マンコでおk?

401.

おめでちんこまんこでふ (^^

402.

>>391から>>395と>>400から>>401が淋しがってるぜ。
誰か相手してやれよ。

403.
>>402
誰もやだろう?
コイツいるからカキコしたくねーのが沢山いるからね
見ててこっちが惨めにならぁーよ

404.
今日もシコシコチンコが硬いでふよ(^^
ボッキング!(^^

405.
>>402>>403
相手してくれなくてもいいのでふよ (^^
なぜならひとりでシコシコできまふ (^^
ボッキング! (^^

406.
人目を気にせず何処でもシコシコでふよ(^^

407.
オオクワ界ではヒラヤマオオクワ平山貴也氏が私にとってはビックネーム
でした。
後に、寺門ジモンさんの採集記読んでますます尊敬しちゃいました。
菌糸ビンを初めて買ったのはヒラヤマからでした。
菌糸ビンの威力には驚愕しました。初めて70オーバーしました。
70ミリオーバー迫力に手に持った時は震えましたね。
憧れが現実になった瞬間でした。


408.
平山はあの商売を始める前は関西地区オオクワ乱獲厨トップだった。
樹液勿論材割りで環境破壊しまくり。
月刊むしに「こんなに採ってるぜ」っていうオナニー投稿して顰蹙買ってたな。
で、しばらく名前を見なくなったなと思ってたら、「ザ・オオクワ」という
怪しげな連盟参加してオオクワと材の販売を初めて、さらにしばらくしたら
ヒラヤマオオクワ」を起ち上げた。

409.
甘いクリトリス甘栗でふ(^^

410.
403氏に同意

マジレスで飼育話したくてもバカガキがいるとシラケちまうよ、まだレスがおもしれーならともかくつまんねーしよww
このスレに小僧はいらね

411.
そんなもん無視すりゃあいいんだよ!

たいした話しもできねぇでなんでも大使のせいにしゃがって!
こういう連中がいちばんムカツク

412.
>>411
大使どもが一番の荒らし
これだけは確定
好きな輩はいないだろうが
正直、いなくなって欲しい

413.
>>412
チンコが痛いまで読んだ

414.
>>413
王鍬ウルセー!死ね!

415.
>>414
チンコが痛いのを指摘されて、必死でふね(^^ぷ〜(^^

416.
♪あっごがれは、女の子を綺麗にしてくれる。いっつの日か、夢が叶うと信じてるのぉ〜♪

417.
>>414
いやID:uFYfThHp おまえのやってることそのものが荒らしだろが
何言っても説得力ねぇよ

418.
>>417 ID:OErrcYqa
バカが、このスレで言いやがって
オマエ理屈だと、荒らしの大使反応した俺が荒らしだと
それを言うなら、俺に反応したオマエも荒らしになるんだぞ
俺も理屈だと
本来、最悪な行為ばかりしてる荒らしは大使だけだろうが!

419.
417氏

あんたが正論だよ、みんな今まで無視してきてるんだよ、ただ昆虫板の住人が減ってきてる気がしてよ‥

スレ荒らして悪かったな

420.
>>418
荒らし認定者乙でふ(^^

421.
>>419
住人は減っていませんでふ(^^
みんな大使になっていまふ(^^

422.
>>418
チンコマンコ反応しすぎでふ(^^
もっと大人になってくらふぁい(^^

423.
>>418
何を興奮してあるのでふか? (^^
興奮するのはボッキングだけにしてくらふぁい (^^

424.
ボッキング健康バロメータでふ(^^

425.
変態の>>418は僕たちを虐めることでストレス発散しているみたいでふ(^^

>>418は、僕たちがいなくなったらストレス解消できなくて、人前でチンコを曝け出したりして
逮捕されるタイプの人でふね(^^

僕たちは犯罪未然に防ぐことによって、社会貢献していまふ(^^ボッキング!(^^

426.
>>418
本条承太郎って、誰でふか?(^^

427.
たかが2ちゃん=便所落書
なのでべtsにどうでもいいよ^^
気にしない気にしない一休み一休み^^

428.







なははは!!!! 傑作!!!!!!  >>402 に相当頭にきたみたいだね。
直ぐに反応する判り易いヤツ!!!!! おもしれーーー!!! いちようプライドモドキみたいな
もんは有る訳だ。 なんか、ほんのちょっぴり『人間性』を垣間見た感じ。可愛いねぇ。



おーい! みんなー!  >>404、5、6  >>409、15  >>420から25が淋しい
んだとさ。 相手してやれよーー!!!  あーあ、傑作!

429.
『いちよう』…
厨房の頃に付き合っていた女の子が、一応を『いちよう』と手紙に書いてたのを思い出した(´〜`)

430.
一所懸命と一生懸命どっちが正しいの?

431.
元々は一所懸命、最近は一生懸命でも良くなっている。

432.
農地より命のが大事だものね。
広さと単価、道路整備計画その他にもよるけど。

433.

>>434

気持ちは解るが…   厨房の時の女の子の例えを出してまで
  わざわざ喜々指摘する程の事か?

434.
昔は、オオクワ80ミリは存在するかなんて雑誌の記事が
あったな。80ミリは憧れじゃなくて幻だったのだ。

435.
昆虫歴太古の数十年前だと
オオクワ累代飼育することすら幻だったわけだし

436.
オオクワ界の老舗というとアイクワ虫研ヒマラヤあたりがそうかな?
アイクワさん閉店するみたい・・・数少ない信用できるショップだったのにな。
極太ブーム嫌気でもさしたのかな?

437.
アイクワさん本当に閉店するんだね。
昔、ヤエヤマネブトを買ったことを思い出す。
生まれて初めて見たネブトがそれだった。

438.
本当に寂しい。南西諸島の虫をあの時代あんなに安く売ってる所他に無かったし
海外の虫も独自ルートで仕入れてたから産地確実だし。
何より店長がいい人だった。

439.
ガキの頃、山口進著ケイブンシャクワガタ大百科バイブルだったな〜

440.
>>444
クワガタ別に採集法紹介されてたね。
漫画掲載されていて材割で♂5頭もゲットしてた。
あの漫画読むと山梨県の日野春に行きたくなっちゃうよ。
いい本だったなあ。いい時代だったと言い換えるべきか。

441.
今思うと、
いつ届くかわからない、薄っぺらの「クガムクワガタ通信」に
年間5000円もよく払ってたな〜と思います
でもその頃はクワガタの情報が殆どなく
オオクワガタ大歯型を出すのがひとつの目標でもあったので
何度も繰り返し読んだものです
又、「カワラくん」など初期菌床ビンで失敗もしました
適切な取り扱い方法もわからないまま使っていました。
なつかしい思い出です

442.
70ミリを越して更にその上にとがんばっていたなあ、あの頃。
余品はオス同士ケンカさせたり、カブトと戦わせたり、
おかげでオオクワの性格とか強さを認識できた。
累代飼育法確立恩恵は計り知れない。

443.
>>446
その他に
ムック本のクワガタムシクワガタムシ?U、オオクワガタ世界オオクワガタの本
オオクワガタの本?Uや
オオクワ採集ビデオ飼育ビデオ等、
かなり金かけてオオクワ勉強しました。

オオクワの業者と長電話をよくして、親に電話代がすごいと怒られた事も
あった。

444.
嘘付きの初心者だらけだな

二、三年、ただ飼育してただけなのにベテラン

445.
オオクワガタ研究○・○ロカワ昆虫社 ご存知の方おられますか?


446.
浜田さんは・・・・・浜田さんの生き方はある意味で男の本懐ではなかったかと。
生前何度も話を聞く機会があってね、いろいろ話をお聞きしました。
北海道子供達にかぶとむしを見せてあげたいと北の大地養殖を試みる(もちろん一攫千金という気持ちもw)も
自然の厳しさに負けて借金だらけで撤退・・・・
その後、千葉のあの場所で今度はサキシマヒラタオオクワ養殖に取り組むことに。

サキシマヒラタ選択したのは、とにかくでかいからw(らしいw)
浜田氏養殖方法が今の昆虫愛好家では否定されるのは当たり前。なぜなら価値観が違うからね。
当時は 色・つやなんぞは二の次。とにかく養殖方法確立することが大前提だった。故に行政自然林浜田式
繁殖地設置をした。 

浜田さんは・・・たぶん、人間関係やいろんな事を考慮すると人間失格なのかもしれないが
生涯大半を虫にささげ、そして人生を閉じた。 「産卵木確立」 を成し遂げた功績は認めてもよろしいのでは。

蛇足千葉のあの研究所(?)があった界隈ではサキシマがよく採れたw。氏も自身管理が行き届かずいっぱい逃げちゃったと
    笑いながら話してくれた。故にオオクワも逃げ出して繁殖したというのもあるのかもしれない。
    しかしながら氏の研究所界隈以外の場所で古くからオオクワが採れていた場所はたくさんあるし、それらの場所は相当距離
    があるために千葉全体オオクワが逃げ出した物というのはあり得ないだろう。

447.
451 そう、千葉のあの・・所です。
当時当方も似たような話を氏から聞きました。
「故にオオクワも逃げ出して繁殖したというのもあるのかもしれない」
確かにその可能性は 無きにしも有らず ですね。

当時は、オオクワガタ離島クワガタムシがとても珍重され、
南西諸島海外みたいな感覚に陥ったりもしました。

又、飼養に対する認識や、考え方も今とは少し違っていたようにも思え、
反省すべき点と、懐かしさが複雑交差します。



448.
90年代だと思いますが、サキシマヒラタデパート昆虫展で、
オオクワより大きい日本一のクワガタテレビ紹介されていました。
70ミリのサキシマヒラタを購入し、大きなオオクワ
を得られない自分を慰めたのを思い出します。
確かに南西諸島産クワガタ本土にはない魅力がありますね。
スジブトヒラタ上翅のスジが特異な為世界的にも知られているそうです。

オオクワといえば虫和会が有名でしたが、その中の甲斐オオクワ研究所
72ミリのオオクワ♂を購入しました。この頃(90年代)はオオクワ
は♂♀別々で売っていることが多かったですね。12万円(今だったら
12万出したら80ミリ買えますね)もしましたが、
惜しいとは思いませんでした。その後いい種親になり、ブリードも楽しい
思いをさせてもらいました。



449.
私はまだ高校生だが、よくこう思う。
最近滅多に取れないオオクワやたくさん見つけられるコクワなどを捕まえるたびに
本当に純国産なのか、WDなのかと疑ってしまう。
なぜならそこには小学生のころ大きくいかにも外国産だと思われるヒラタを捕まえたことがあるからだ。
そのころは嬉しく写真まで撮ったが、区別がつくようになってから見てみるとどうしてもスマトラオオヒラタマレーヒラタらへんににしかみれない。
そのせいでオオクワを初めて見つけたときも嬉しさが欠けていた。
もちろん、家でもオオクワ飼育していたこともあったが。
私は昔のオオクワに対する意欲や捕まえたときの気分をぜんぜん知らないけど、私が捕まえたときより絶対に嬉しかった筈。
俺もそのオオクワが幻と思えるような感覚で捕まえ、今までにない感動を味わってみたかった。

そして、もうひとつ思う。
最近の子供(私を含む)はオオクワに対する憧れあまりがない。
近所の子供にオオクワDHHなど見せてあげると必ず次回見せてとねだられるのは、オオクワではないほうなのだ。
夏休みに親が勤めている仕事場で祭りがあった時、私がいろいろなクワカブ提供した。
1等にオオクワペア・2等にDHO幼虫2匹・3等にニジ少♂1
と設定したが、子供が狙うのは2等のヘラクレス
オオクワは別に小さかったわけではない。
何故だろうと思って聞いてみたら、やはり虫キングの影響だ。
どうもオオクワは虫キングでは弱くヘラクレスが強いからだという。
私は一番好きなクワガタは「オオクワだ」と答えたら笑われた。
そして意外にも「オオクワ国産だからはそこらへんで採れるし安いから買ってもらえる」と返答された。
オオクワに対する知識が間違っている。
オオクワが安くなるのは買いやすくなったから良いが、その逆に扱いが雑になってきたと思う。

私にとってはオオクワは憧れなのは変わらない。
だが、バブル時の先人達みたくもっとオオクワに対して憧れを持ちたかった。


すれ違い愚痴誤字+日本語変スマソ

450.
いやいや、まさにスレ通り、その通り。

451.
ワイルドのオオクワが珍しいのは今も昔も変わらないけど、問題はワイルドとブリード個体見分けがつかなくて本当にワイルドだっていう証拠がないことだよね。
更に最近では放虫も殖えてるし、外産オオクワの放虫国産オオとの雑種も疑わしいし…
これじゃあ誰も手付けられないよね。

452.
>>454
ヘラは高くて親に買ってもらえないから子供にとってはこっちのほうが
オオクワよりずっと貴重な虫になっていると想像する。
今の方がオオクワ流通量は、昔よりたぶん何百倍も多いから簡単に捕まえ
ることができると誤解してるのも理解できる。

ただ、オオクワクワガタブームの立役者だったことは知っていてほしいな。






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